先日よりODLの一部の通貨ペアのスプレッドが広がったまま安定しない状態が続いていますが、ついに事態はメジャー通貨ペアにまで波及してきたようです。
下の画像は日本時間28日の早朝のスクリーンショットなのですが、通常のスプレッドが2pipsのEURUSD、USDJPY、USDCHFのスプレッドが3pipsに拡大していました。
EURJPYとGBPUSDはまだ2pipsのままですが、これらについてもいずれ拡大してしまうのでしょうか・・・?EURJPYなんかはEURUSDやUSDJPYよりも取扱いは少ないと思われるのですが(インターバンクではクロス円は取引されていないと言うことですし)、EURJPYで2pipsのスプレッドを維持できる状況があまり理解できないのですが・・・。
また、先日もちょっと触れた、AUDJPYが相変わらずスプレッドが2pipsとなっています。これまたAUDUSDやUSDJPYのスプレッドを考えると理解しがたい状況ですね・・・。
ODLさんの話では、これは恒常的ではないとのことだったのですが、ここまで継続的に2pipsのスプレッドを提供できているのなら、AUDJPYでBNシリーズやFNシリーズの検証を行ってみようという気が起きてきました。ここのところのボラティリティが高くなっているようなのであまり良いパフォーマンスは期待は出来そうにないのですが・・・。

- 2008/11/30(日) 08:22:22|
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Metaquotes社のヒストリカルデータに10月末までのデータがそろったようなので、朝から各EAのバックテストデータを取っているのですが、BN531の成績がガタガタになってしまい、完全な右肩下がりになってしまいました・・・。

そういえば、
先日もEURGBPで似たようなことがあったなと思い出して確認してみたところ、EURCHFのスプレッドが何と通常2pipsのところ、10pipsと大幅に広がっていました。EURGBPも同様に10pipsとなっています。
先日はEURCHFはずっと2pipsのままだったんですけどね・・・。ついにカバーできなくなってしまったのでしょうか・・・。

単に東京市場が本日お休みのせいなのかも知れませんが、夕方以降、通常レベルに戻ってくれることを祈ります・・・。これまでも市場がお休みの間ってこんなにスプレッドが広がっていたのでしょうか?改めて許容最大スプレッドの設定の重要性を感じました。
- 2008/11/03(月) 10:15:33|
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サマータイム終了に伴う時間変更の件、朝一番でODLさんに電話して確認してみました。
やはり、MT4のサーバー時間は通年でGMT±0となっているので、サマータイムの前後では変わらないということでした。これで一安心ですね。
どうやら昨日の電話では、やはりこちらがサーバー時間の変更のことを聞いたのに対して、ロールオーバーの時間の変更のことと勘違いして回答されたものと思われます。多分サーバー時間のことなんて気にしている人はあまりいないんでしょうね・・・。
なお、サーバーの時間が変わらないので、MT4上のロールオーバーの時間は1時間ずれて、これまで21時だったのが22時になるということになります。
以下、ODLさんからのメールの抜粋です。
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弊社CP先であるODL SECURITIES LIMITEDの所在国である英国の冬時間移行が10月26日(日)であることに伴い、弊社のロールオーバー適用時間ををこれまでの日本時間午前6時から午前7時に変更させていただきます。
また、週初の開始時間を10月27日(月)午前7時からに併せて変更させていただきます。
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おまけでフォワードテストしているEAの近況を少し。
本日は、すべてのEAがショートポジションを立てるという非常に珍しい結果になりました。相場の状況を考えれば当然のことかもしれませんが、どこまで欧米通貨の価値は下がっていくのでしょうか・・・?
FN-EURCHFは、トレンドに逆張りでエントリーすることが多いので、BN531とは逆方向のポジションを持つことが多いのですが、今日は同じ方向に持ちましたね。フォワードテスト公開後まだ軽微な1敗のみと健闘しています。
BN328は月初から不調だったため、しばらく様子を見極めようと0.1ロットの固定売買に変更していますが、変更したとたんに調子がよくなっています(変更直後に1敗していますが)。勝率は上がって来ているのですが、ロットサイズを縮小したために月初の損失を全然カバーできていません。ロットサイズの調整は難しいですね。ボラティリティはまだ大分高いようなので、まだしばらくは0.1ロットのままにしておこうと思います。
- 2008/10/23(木) 09:31:50|
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欧米諸国で実施されているサマータイム制ですが、そろそろ夏時間が終わり、冬時間に移行します。サマータイムに合わせてサーバーの時間を1時間ずらしているブローカーをお使いの方は注意が必要です。
BNシリーズは、Metaquotes社のヒストリカルデータをODLのMT4に取り込んでバックテストを行っていますので、サーバ時間が変更にともない、参照する時間(EntryHour)を変更しなければなりません。
いつからサーバー時間が変更になるかは、各ブローカーからメールで連絡が来ていたり、ホームページでアナウンスしていると思いますので、詳細はその案内を参照してください。
一般的には、夏時間は下記の期間となっており、欧州と米国では適用期間が異なるので注意が必要です。
米国:3月の第2日曜日〜11月の第1日曜日 (2008年は3/9〜11/2、2009年は3/8〜11/1)
欧州:3月の最終日曜日〜10月の最終日曜日(2008年は3/30〜10/26、2009年は3/29〜10/25)
これまでに自分が各ブローカーに確認したところ、ODLとIBFXは通年でサーバー時間をGMT±0にしていると言うことなので、このサマータイムの切り替えには影響を受けないということのようです。
一方、AlpariやMIGは今週で夏時間終了し、来週から冬時間になります。また、FXDDさんは米国のサマータイムが適用になるので、10月末までは(正しくは11/2まで)夏時間で、11月の営業日から冬時間に移行すると言うことになっているようです。
・・・ですが、念のためにと思って、ODLさんに電話して確認したところ、しばらく待たされて返って来た回答は、何とサマータイムに伴うサーバ時間の変更についてこれからホームページに記載し、ユーザーにはメールを送る予定だとのことです!
詳細はホームページまたはメールを見てくださいとのことでした・・・。いつの間にかODLさんもサーバ時間、変更することになったんですかね・・・?
まだホームページの方にはアナウンスがなく、メールも来ていないようなので詳細がわかり次第、アップしたいと思います。でも、電話の対応がスムーズではなかったことから、アナウンスはまったく準備されていなかった感じなので、単にカスタマーの人の勘違いであってほしいと思ってはいるのですが・・・。
(追記)
ホームページに冬時間移行についてのアナウンスが掲載されましたが、これはロールオーバーの適用時間がずれることについてしか書いてありませんね。・・・聞きたかったのはMT4のサーバーの時間がどうなるかだったのですが・・・。
再度電話してみたのですが、本日の受付時間終了していました。また明日確認してみようと思います。
- 2008/10/22(水) 18:20:17|
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先日より、ODLの一部の通貨ペアでスプレッドが拡大しています。
EURGBPは通常2pipsのところが広い時は7pipsに現在でも5pipsと広がったままです。
ODLさんのホームページには、何も書かれていないのにおかしいなと思っていたら、実は10/10に
ODLさんからメールが来ており、そこに一部通貨ペアのスプレッドが一時的に広がっている旨が書かれていました(情報ありがとうございました>ゴットさん)。
海外からのHTML形式のメールはそのまま削除してしまうことが多いので、読まずにそのままゴミ箱行きになっていました・・・。
Under the current market conditions, we unfortunately have had to widen the quoted spreads on a number of currency pairs we offer. We hope to return to normal service as soon as liquidity returns to the Foreign Exchange market.
平易な英語なので内容を読み取れないことはないのですが、やはり日本語での案内がほしいですよね・・・。メールにリンクまで貼ってある、ODLさんのホームページには本件について何も触れていないと言うのもおかしな話なので、顧客に対する情報開示体制としてあまりにも酷いということで、ODLさんに電話して改善要求しておきました。
近日中に日本語でのメールを送信し、ホームページにも記載する予定だと言うことでしたが、第一報から10日も経っていて、その間一体何をやっていたのでしょうかね・・・?
EA利用可能な口座の開設基準が厳しかったり(と言うか何を審査基準にしているのか全くわからないです)、EAの販売について当局の文書に過剰なまでに反応したり(個人的には、当局の文書の内容はかなり対称を限定しているものであると先日当局に確認して思ってます)と一体どちらを向いて商売しているのか良くわかりませんね。
ODLさんの遵法姿勢は高く評価したいと思うのですが、ちょっと拡大解釈しすぎて、顧客の不利益に繋がっているのではないかと思います。
121証券さんのスプレッドがもっと狭くなり、サーバーも安定していることが確認できれば(現在不安定だと言っているわけではありません)、こぞって資金移動することでしょう・・・。121証券さん、後発でもまだまたチャンスはあります、頑張って!
そういえば、
121証券さんの取り扱い通貨ペアが本日より増えたようです。通貨ペアの種類を増やすのもありがたいですが、それよりもメジャー通貨ペアのスプレッドをもっと狭くしてください〜。
特定の業者に肩入れするつもりはありませんが、お互いに切磋琢磨して、我々顧客が安心して、かつ有利な条件で自動売買できる環境を提供して行ってほしいと思います。
- 2008/10/20(月) 16:00:37|
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