ぼなんさのMT4自動売買でがっちり!

MetaTrader4のコツコツがっちり型のEA開発の記録

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KDDI系列会社CPIのWindowsVPSサービス

使えるねっとさんの登場で日本国内でのWindowsVPSサービスもだいぶ安価になりましたが、KDDIの系列のCPIさんも安価なWindowsVPSの提供を始めたようです。



メモリ1Gの一番安いプランだと年間契約をすると月額1500円程度、半年契約でも月額2100円とかなりリーズナブルな価格のようです。残念ながら初期費用が5000円ほどかかってしまうので、短期間利用して更新せずに解約するような場合はかえって高くついてしまうかもしれません。

現在、30日間の無料お試しサービスをやっているようなので、VPSの使い勝手や利用しているMT4サーバまでのping等を計ってみたいと言う場合には、とりあえず申し込んでみるのも良いかもしれません。
ただし、お試しサービスで提供された環境は、その後VPSの契約をしたとしてもそのまま使い続けることはできず、30日後には消去されてしまうようなので、その点は注意が必要です。

以前使えるねっとさんを試させていただいた際には、平日にサーバメンテナンスを行われたり(現在はサーバメンテナンスは週末に行うようにしているようです)、サポート体制がいまひとつ満足できなかったりしたのですが、CPIさんはサーバメンテは週末のみで、稼働率100%を保証しており、専任のエンジニアが24時間365日常勤し監視しているということなので、かなり安心して利用できそうな感じです。その辺はやはりKDDIの系列と言うネームブランドを掲げるだけのことはあるような感じを受けます。

とりあえず今年に入ってから1ヵ月ほど利用してみた感じでは、問い合わせたりクレームしたりする必要があるような案件は一つもなく、今のところ非常に安定しているように思えました。今後利用者が増えてきたら状況が変わるかもしれませんが…。
現在MT4を4つ、それぞれにEAを8つほど稼働させていますが、メモリの使用量は20%程度となっているので、メモリ1Gのプランでも十分使える感じですよ。ただし、やはり海外のブローカーのMT4サーバへのping値はだいぶ大きくなってしまうので、スキャル系のEAを動かす際にはその点は不利になってしまうように思います・・・。

段々と海外のブローカーが使いづらくなってきたので、仕方なく国内のブローカーを利用しないといけないようになった場合には、国内のVPSサービスは大変重宝するのではないでしょうか…。
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  1. 2011/02/01(火) 06:37:57|
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SWVPSの新規契約分の最低保証メモリが増加

先日、SWVPSの契約メモリサイズが、メモリ2倍キャンペーン(?)の終了と共に通常のサイズとなってしまい、1年未満の契約ではだいぶ割高になってしまった、と言うような内容の記事を掲載しました。

昨日、VPSの契約を追加しようと思って、SWVPSのサイトを訪れてみると、350MB⇒300MBと変更になった最低保証メモリサイズ(Guaranteed Memory)の欄に記載されている数字が512MBと大きく変更になっているのに気が付きました。LinuxVPS等他のプランのページを見ているのかなと思ったのですが、間違いなくWindowsVPSの一番安いコースです。利用料は以前と同じ月額18ドルとなってます。しかも年間契約をするとメモリが2倍になると言う条件はそのまま残っているようです。

誰でもメモリ2倍キャンペーンが終了して新規契約が大分減ったのかもしれませんね。いつまでこの条件でのサービスが提供されるのかわかりませんが、少なくともつい先日よりは大分条件が良くなっているのは確かです。年間契約でメモリが2倍、さらに2ヵ月分がタダになるとうこともあるので、思い切って1年分払い込んでしまいました。

また先日は、メモリが300MBになってしまっていたので、イギリスの方のサーバを短期契約するのなら、関連会社のSWTECHの方が通常でもメモリが600MB割り当てられるのでお徳かもしれないと書きましたが、現在はどちらもほぼ同じ条件になりました。でも1年契約をするなら、SWVPSだとメモリが2倍になるので、こちらの方に軍配が上がりますかね。でもMT4に使用するVPSにメモリは1Gもいらないような気もするのですが・・・。まぁ利用料がほぼ同じなら大は小を兼ねると言うことで、メモリに余裕があるに越したことはありませんね。

あくまでも個人的な見解になりますが、VPSでMT4を稼動させようと思っているなら、この512MBの最安プランで十分だと思います。
使用OSのWindowsServer2003での限界を確認したわけではないのですが、WindowsXPだと最大同時稼動アプリケーション数に制限があるようでいくらメモリが積んであってもMT4は18台ぐらいまでしか開きません。それにタスクバーにMT4が並びすぎても管理しにくいでしょうから、1台のPCもしくはVPSで同時稼動させるのは10~15台のMT4が適当ではないでしょうか。512MBメモリがあれば、それくらいは十分稼動させられます。
それよりも多くのMT4を稼動させたいという場合には、新規にPCを購入するとかVPSの契約を追加するなどすれば良いと思います。VPSは割り当てられたサーバに当たりはずれがあるようなので、いくつか契約を分散させて、条件の良いサーバに当たったら契約を継続もしくは長期契約を結ぶのが良いと思います。今回はそのような慎重な確認をせず年間契約をしてしまったので、条件の良いサーバに割り当てられることを祈るしかありません。

推奨海外VPS:SWVPS
SWVPS.png
  1. 2009/08/14(金) 07:16:32|
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イギリスの推奨VPS

これまで海外のVPSとしては米国のSWVPSを推奨してきましたが、SWVPSでMT4を3,4台稼動させるとメモリが足りなくなるという書き込みを目にしたので、久しぶりにホームページを訪れてみました。

推奨米国VPS:SWVPS
SWVPS.png

そこでわかったのですが、当初各プランの割り当てメモリサイズが2倍になるキャンペーンのようなことを行っていたのがいつの間にか終了していました。更に最安の月額18ドルのプランのメモリサイズも350MB⇒300MBと若干減っているようです。これではMT4を複数稼動させるとメモリが足りなくなるわけです。

ちなみに自分はこの最安のプランを利用しているのですが、割り当てメモリは700MBあります。これは350MBがキャンペーンで2倍にしてもらっているのだと思います。このメモリでMT4は14台EAは計100個近く稼動させています。これでもメモリ使用量は60%ぐらいです。
先日、半年の契約を更新したのですが、更新後も以前と同じ金額で700MBのメモリが割り当てられているので、契約更新のタイミングで改悪された契約条件が適用されると言うことはなさそうです。

またサーバのロケーションをイギリスにすると付加される料金も以前は2ドルぐらいだったのが4.5ドルに値上がりしているようです・・・。月額にすると22.5ドルの契約と言うことになります。

かなり条件が悪くなってしまった感がありますが、1年契約を行うと2か月分無料になり(実質10か月分)、さらに割り当てメモリを2倍にしてくれるようなので、長期契約を考えている人にはあまり影響はないようです。でも導入当初とかだといきなり1年契約をしてしまうのはちょっとためらわれますよね・・・。

なお、以前には見られなかったサービスとして、256MBのメモリが月額5ドルで追加契約できるようになっているようです。1年契約はちょっと・・・でもメモリは増やしたいと言う場合には、一つ上のクラス(月額29ドル)に申し込むよりは、お手軽かもしれません。でも以前よりも割高になってしまったと言うことに変わりはありませんが・・・。

SWVPSにはSWTECHとというイギリス法人(?)のようなものがあり、そちらだと追加料金ナシでロケーションがイギリスのVPSを契約できます。

推奨英国VPS:SWTECH
SWTECH.png

こちらは最安プランで月額約15ユーロ(約21ドル)とSWVPSのイギリスサーバを選択する場合(22.5ドル)よりも安く契約できます。そして何よりも嬉しいのがこの最安プランでメモリが600MB割り当てられると言うことです。キャンペーンとか、年間契約のしばりとかそういうことではないようなので月単位での契約でも600MBです。

FxProやAlpariそしてODLといった欧州にデータサーバがあるブローカーをご利用の場合にはアメリカのVPSより通信速度の面でだいぶ有利になります。

ODLのMT4ProActiveも恐らくはイギリスにデータサーバが置かれると思うので、こちらをご利用でVPSの導入をお考えの場合は、日本よりはアメリカ、アメリカよりはイギリスにサーバを置いているVPSとの契約をする方が、より有利な条件での取引が可能になるものと思われます。
  1. 2009/07/26(日) 07:33:30|
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リーズナブルな国内WindowsVPS登場

自動売買を行う上で欠かせないのが、常時稼動させられる高性能PCと常時接続している高速インターネット環境ですが、すべて自前で揃えなくてもVPSサービスを利用することで、安価にそれらの環境を手に入れることが出来ます。

以前記事にしたように、SWVPSという会社のサービスを利用して、アメリカとイギリスにあるVPS上でほとんどの自動売買を行っています。
その記事でも触れましたが、これまでは国内のWindowsVPSサービスは安くても月額5000円程度と、海外のサービスに比べ3倍以上の費用がかかっていました。せめて2倍くらいの月額3000円程度で利用できる国内VPSサービスが始まらないかなと思っていたら、今月6/1より、使えるネットさんにてリーズナブルな利用料金でのWindowsVPSサービスが始まりました。

使えるねっと
レンタルサーバーなら使えるねっと

プランの種類やサービス内容やの詳細は、サイトの方を確認していただきたいのですが、最も安価なシルバープランなら自分の希望の月額3000円程度と言うのをギリギリ満たす、月額2980円で利用できます。サイトの見出しなどには、月額2480円~となっていますが、こちらの価格は2年分の契約をした際の割引が適用された月額相当料金のようですね。

メモリも256MBあるので、MT4を数個稼動させるだけなら十分だと思います。最近のPCの搭載メモリ容量がG(ギガ)単位になっているのに比べると、256MBってかなり少なくて心細くなりますが、MT4で自動売買を行うだけなら、全然問題ありません。
ちなみにサービスは異なるので単純な比較は出来ませんが、SWVPSの600MBのプランでMT4を14個(EAは計120ぐらい)稼動させてもメモリ使用量は6割ぐらいで済んでます。

また今月末6/30までは、サービス開始キャンペーン中と言うことで、通常5250円かかる初期設定費用が無料、そしてさらに1年以上の契約をする場合には、最大3カ月分が半額になるようです。

そして使えるねっとさんでは、30日お試し期間という制度を設けているので、とりあえず1ヶ月契約してみて、いろいろ試した末に今ひとつ便利に使えないと言う場合は、登録後30日間以内に解約すれば、全額を返済してくれるようです。
VPSってどんな感じかな?という興味半分で体験してみるのも良いと思います。開通してしまえば、リモートデスクトップを使って、自分のパソコンを操作しているのとほとんど変わらない環境になっているので、そんなに困ることもありませんよ。

また使えるねっとの何よりのメリットは日本語でのサポートが受けられることでしょうか。ライブチャットもあるので困ったことがあればリアルタイムで問い合わせできると思います。

使えるねっとのVPSの申し込みや設定、リモートデスクトップの設定の仕方などは、こちらのブログに詳しく書かれているので、参照してください。

⇒ お嬢さん、FXはおよしなさい

記事本体もいろいろと参考になるものが多いのですが、前フリの部分がいつも楽しいのでまめにチェックしてます。トレードに疲れたときや含み損を抱えている時などの気分転換に最適ですよ。

レンタルサーバーなら使えるねっと
  1. 2009/06/19(金) 07:08:16|
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  3. | コメント:2

イギリスのVPSを追加契約

VPSサービスを利用し始めて2ヶ月が過ぎましたが、今のところ大きなトラブルもなく非常に快適に利用できています。確かに時々サーバへのリモート接続が出来なくなったり、サーバが勝手に再起動されていると言うことも何度か経験しましたが、その不具合のために損失を被ると言うことにまでは至っていません。
自動売買のリスク管理の一環として、リミット及びストップを必ずおいておけば、サーバやネットワークの不具合のせいでEAによる利確・損切がなされなくても、想定の範囲内での動きになるはずなので、そんなに心配する必要もないのではないかと思います。

海外のブローカーへの接続は日本国内からの接続よりも多少なりとも改善されると言うことがわかったので、121証券以外のブローカーはすべてVPS上で稼動させていますが、いろいろとブローカーやアカウントを追加したりして、MT4を10個以上起動することになったため、VPSの割り当てメモリの90%近くを使用している状況になってしまいました。

さすがにこれ以上はMT4を追加できないと思い、よりメモリ割り当ての大きいサービスに移行するか、別のVPSサービスを契約するか悩んだ末、同じSWVPSのイギリスのサーバのVPSサービスを追加で契約することにしました。
少なくともFxProをはじめとする欧州系のブローカーへの接続はより改善されるだろうと思ったからです。

一連のセットアップが完了したので、早速デモ口座開設の際に確認できるサーバへのping値をチェックしてみました。確認したのはFxProのデモサーバへの接続です。

SWVPS-イギリス
SWVPS-UK-FxPro.png

SWVPS-アメリカ
SWVPS-US-FxPro.png

自宅光回線(東京)
Tokyo-FxPro.png

FxProのデータサーバはイギリスにあると言う話を聞いていたので、121証券への国内での接続やFXDDへのアメリカからの接続で得られたように同じ自国内なら2桁になるかなと期待していたら、やはり2桁にまで改善されました。
日本国内からと比べると1/10未満、アメリカからと比べても1/5程度の数値になっています。
これだけの環境が半年で1万円程度で利用できるのですから、利用しない手はないですね。

⇒ Swvps.com


国内にもこの程度の負担で利用できるサービスがあれば喜んで利用したいのですが、人件費が高いからなのか、より質の良いサービスを提供しているからなのか、WindowsのVPSサービスは安くても月額5000円位になってしまうようです・・・。
1年間利用したら6万円と考えると、ノートPCを新規に購入した方が良いかなぁと思ってしまいます。

ちなみに121証券専用となった自宅の自動売買用PCはDELLの法人向け直販サイトで購入したノートPCです。法人仕様のPCって、あれこれ余計な機能がついていない分、安いんですよね。Core2Duo、メモリ2G、WindowsXPプレインストールモデルと言う、MT4自動売買にちょうど良いものが税込み・送料込み7万円で買えてしまいます。
  1. 2009/04/06(月) 12:28:12|
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VPSサーバダウン

先日より利用介しているSWVPSのサーバが昨日からダウンしているようです。

フォーラムの方にいくつか報告があり、サポートからも以下のような書き込みがなされていました。
http://forum.swvps.com/forumdisplay.php?f=9

---------------------------------

There is an issue with the DDOS protection equipment at the datacenter in Pennsylvania.
Technicians are working on fixing the problem ASAP. It should be back onine shortly.
__________________
Customer Support
http://Swvps.com
---------------------------------

障害発生時には、ユーザーにメッセージ(メール?)を送って欲しいというような書き込みもありましたが、まったく同感ですね。
わざわざこちらから情報を取りに行かなくても、すでに障害発生状況や対応状況がメール等で連絡されていれば、それを確認するだけで済みますし、復旧完了の連絡があれば、それを受けてからまたアクセスすればよいわけですから・・・。そうじゃないと、復旧を確認するために何度もアクセスを繰り返さないといけないことになり、かえってサーバにも負荷がかかると思うのですが・・・。

こういうメール送信ってそんなに難しいことではないと思うのですが、それを導入しないのには何か訳でもあるのでしょうか・・・?今後のサポート体制の充実を期待したいと思います。

(追記)
サポート宛に問い合わせメールを送ったのですが、すぐに以下の内容のメールが返って来ました。フォーラムに書き込まれている他の方への返信と同じ内容ですね。個別に返信を返すより、一斉に状況報告する方が、手間はかからないと思うのですけどね・・・。

We are currently experiencing an issue with our network. Our networking department is aware
of this and are currently working on this. We are doing everything we can to get this back
online as soon as possible for you. Sorry for any inconvenience.
  1. 2009/02/02(月) 09:32:12|
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  3. | コメント:2

VPS設定完了

先日、導入を決めたVPSですが、この週末にいろいろと格闘して何とか設定が完了しました。

各種ブローカーのMT4を設定してみて気が付いたのですが、デモ口座を開設する際の画面で確認できる各ブローカーのデモサーバへpingの値を比べてみると、VPSサーバと同じアメリカ国内にデータセンターがあるFXDDへの接続はもちろんのこと、欧州にデータセンターのあるODLやFxProへの接続も米国のVPSからの方が断然早いようです。
また逆に121証券の場合は、当然ながら自宅の光回線からの方が断然早いということがわかりました。とりあえず、自宅のPCでは121証券のMT4だけ動かすことして、後の自動売買環境はVPSに引越しです。

上段:自宅回線からの接続
下段:SWVPSからの接続

FXDD
FXDD-ping.png
FXDD-ping2.png

ODL
ODL-ping.png
ODL-ping2.png

FxPro
FxPro-ping.png
FxPro-ping2.png

121証券
121-ping.png
121-ping2.png

同じ国内での接続(自宅⇒121証券、SWVPS⇒FXDD)の結果から推察すると、ODLやFxProへの接続もSWVPSのイギリスのサーバを利用すれば、2桁の値が出そうな感じですね・・・。月額300円強しか違わないので、FxPro等の欧州系のブローカーをメインにしていくようなら、もう一つVPSサービスを追加しても良いかもしれません。

米国のサーバなら6ヶ月以上の契約で月15ドルになります。円高の今なら約1400円ほどですね。米国はもちろんのこと、欧州系のブローカーをご利用の方には、より良い条件での取引が可能になるのではないでしょうか?自動売買用のPCを新調するよりもVPSを導入した方が良いかもしれません。

  1. 2009/01/26(月) 07:41:04|
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  3. | コメント:17

自宅回線も一時ダウン、ついにVPS導入へ

自宅兼事務所の回線はフレッツ光のマンションタイプを使っているのですが、昨日突然繋がらなくなってしまい、大慌てでした。
昨日より、FxProのサーバ切断の際の効果音(ボヨヨ~ン)を出すようにしているので、最初はまたFxProのMT4のサーバが不調なのかと思ったら、他のMT4も繋がっておらず、さらにメールもインターネットも全く使えなくなっていてびっくりです。

モデムの表示も正常だし、特に停電とかになったわけでもないし、工事の案内も来ていなかったし・・・とあれこれ可能性を考えた末、NTTの光サポートに電話してみたところ、一度モデムを再起動してみてくださいとのこと。再起動してみるとあっさりとインターネット復活です。
うーん、何が悪かったんでしょうかね・・・。サポートの人も原因は良くわかりませんが、時々そのようなことも起こりますとしか答えてくれませんでした・・・。

自宅で自動売買をやるなら、今回のような時のためにインターネットは複数の回線を契約しておいて、PCもフリーズや不調に対応するためのバックアップ用のものを用意して、さらに停電に備えて無停電電源装置(UPS)を用意しておかないと・・・というような記載を見かけたことがありますが、そこまで準備するのは大変と思って、これまでまったく対策をしていませんでした。

でもいくらUPSを導入したとしても、自宅内の電源は供給できても、マンション一帯が停電とかになったら、共用部分で停電対策が取られていなかったらアウトですよね・・・?そんなに戸数の多いマンションじゃないので多分対策されていないと思います(未確認)。

そうなってくると、自宅以外のところに自動売買環境を確保しておく必要が出てきますね・・・。そこで以前から気になっていたVPSサービスを使ってみることにしました。

⇒ Swvps.com


月額18ドルで利用できるのですが、半年もしくは1年分まとめて契約するなら、月額15ドルになります。タイミングよく(?)円高になってくれたので、とりあえず半年分を契約してみました。

具体的な申し込み方法については、また人様のブログで恐縮なのですが、Swvps.comの申し込みの仕方をわかりやすく説明してくださっているブログがあるので、こちらを参照してみてください。
自分もこちらを参照しながら手続きしてみたところ、あっという間に申し込み完了しましたよ。

⇒ プログレFX-ProgreFX-

まだ申し込みが完了しただけで、VPSサービスが使えるようになるまでには、12~48時間かかるとのメールが来ていました。週末にいろいろとセットアップして、来週から稼動できるようにしたいと思います。

(追記)
申し込んでから、1日も経たないうちに、設定完了のメールが届きました。意外と早かったですね。
  1. 2009/01/23(金) 07:56:54|
  2. VPS
  3. | コメント:3

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