ぼなんさのMT4自動売買でがっちり!

MetaTrader4のコツコツがっちり型のEA開発の記録

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ODLよ、お前もか!

ODLに口座をお持ちの方のところには数日前に「システムメンテナンスのお知らせ」というメールが届いていると思いますが、本日より毎朝、システムメンテナンスのために取引ができない時間が発生するようです。

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現在、お客様に提供しておりますODL MetaTrader4のご利用につきまして、取引環境安定化を図るため、11月23日(月)以降、毎朝の定例システムメンテナンスを実施致します。

定例システムメンテナンス時間帯につきましては、ODL MetaTrader4へのログイン不可ならびに取引停止になります。
その際、マーケット動向が変化する場合が御座いますので、お客様自身によるリスク管理の徹底、余裕のある証拠金でお取引を頂けますよう、お願い申し上げます。

月曜日(週初)を除く平日
GMT時間 22:00~22:10,23:10~23:20
日本時間 7:00~7:10,8:10~8:20

尚、システムメンテナンス時間につきましては、メンテナンス状況により時間が短縮される場合が御座います。
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121証券でもすでに同様のシステムメンテナンスを日本時間の朝に行っていますが、ODLもそれに倣ったのでしょうか・・・?
日本市場がオープンする前の時間は他の時間と比べて取引量が少ないということで、この時間帯を選んでサーバを止めてメンテナンスを行うのかもしれませんが、海外のブローカーでシステムメンテナンスということで毎日サーバを止めているようなブローカーは自分の知る限りではありません。

サーバのメンテナンスが、週末の市場が動いていない間だけでも十分であることは、他の海外ブローカーの実情からも十分示されていると思うのですが、数少ない日本のMT4ブローカーが相次いでこのような顧客に不便を強いるようなことを行う状況はちょっと理解ができません。

この時間帯を狙って取引するEAも少なくはないと思うので、そのようなEAを使用している顧客を排除しようとしているのか、それとも本当に毎日のメンテナンスをしないとその他の時間の取引にも影響がでるような状況が発生しているのか、その真意は良くわかりませんが、せっかく新しい仕様のMT4を導入してこれまで排除してきたスキャルピングを容認するなど、悪評が絶えなかったODLが顧客のニーズに対して前向きに向き合う姿勢を示してくれたように思っていただけに大変残念です・・・。

ただでさえ、将来的にレバレッジが規制されることになった国内のブローカーから、そのような規制を受けない海外のブローカーに顧客の目が行っている状況なのに、それ以外の点でも明らかな不便さが出てくるようでは、ますます海外ブローカーでの取引に魅力を感じ、人々が流れていくと思うのですが・・・。
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  1. 2009/11/23(月) 22:25:49|
  2. ODL関係
  3. | コメント:11

ODLのRoyal Clubはちょっとガッカリな内容

今週より導入が開始されたODLの優良顧客(?)へのサービスであるRoyal Clubですが、その全容が明らかになりました。

⇒ Royal Club のお知らせ

先日ご紹介したとおり、メールやHPでの事前案内には、「サービス概要:USD/JPY 0.8pips~(値動き単位では0.008pips~)(その他通貨ペアも予定)」とあったので、USDJPY以外の通貨ペアもスプレッドが同程度に縮小されるものと期待したのですが、上記サイトを見る限り、スプレッド縮小が行われるのは、USDJPY, EURJPY, GBPJPYの3通貨ペアだけのようです。

EURUSD等のメジャー通貨ペアや他の欧州系の通貨ペアは適用外ということのようで、ちょっと期待してしまった分、ガッカリ感が強いですね・・・。今後サービス対象を順次拡大してくれることを期待したいと思います。

なお、8/23の時点で50万円以上の残高のある人は、自動的にRoyal Clubのサービスが適用されるようですが、今後追加入金等で50万円以上の残高になり適用条件を満たす場合は、「保有ポジションがない状態で専用の申込フォームより必要事項を記入して送る」必要があるようです。
  1. 2009/08/24(月) 07:18:04|
  2. ODL関係
  3. | コメント:2

ODLがまた新サービス、 一定条件を満たせばスプレッド縮小? 

先日、MT4をProActiveと言う名称の新仕様に全面移行したODLですが、来週よりまた新しいサービスの提供を始めるようです。その名もRoyal Club!

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 (仮)Royal Club 2009年8月24日(月)開始予定!!
 ___________________________________
 ☆∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵☆

お客様へのサービス向上を追求すべく、(仮)Royal Clubを8月24日(月)から開始を予定します。
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■(仮)Royal Club :ろいやる くらぶ
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[サービス概要]
USD/JPY 0.8pips~(値動き単位では0.008pips~)(その他通貨ペアも予定)
[条件]    
50万円以上の入金されたお客様 ※1

※1 50万円以上入金確認後、3営業日前後にてRoyal Club気配値を適用。50万円を下回った場合、
一定期間経過後に適用解除。既に50万円以上の入金を頂いているお客様は適用対象。

詳細につきましては、随時メールもしくはHP上にてアナウンスいたします。
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要するに50万円以上の証拠金を預けてあれば、USDJPYの場合、通常1.0pips~のスプレッドが、0.8pips~に引き下げになると言うことのようですね。スプレッドが開く時もこの差は常に維持されるのでしょうか・・・?
また「値動き単位では0.008pips~」とありますが、おそらく「値動き単位では0.008円~」もしくは「0.8銭~」の間違いではないかと思われます。
その他の通貨ペアの情報が明記されていませんが、同様にスプレッド20%OFFと言うことになるのでしたら、大変ありがたいことだと思います。来週からのサービス提供開始が楽しみですね。

ODLにとって新サービスを提供するにふさわしい顧客=50万円以上の証拠金の預け入れをしている顧客と言う線引きのレベル設定が良くわかりませんが、思うに圧倒的に50万円未満の預け入れの口座が多いと言うことなんでしょうね。もう少し証拠金を入れてたくさん取引して欲しいということなんでしょう・・・。
どうせなら、証拠金50万円につきスプレッドを0.1pips狭くしてくれるとか、もっと証拠金レベルに応じたサービス提供を行ってくれたら、ODLにどどっ顧客及び証拠金が集まってくると思うのですが・・・。
もちろん、500万円以上預け入れしたらUSDJPYなどはスプレッド0になってしまうので、狭める上限を設定しておかないといけないと思いますが・・・。

後は、この最低レベルのスプレッドをどれだけの時間維持してくれるかと言うことでしょうかね・・・。一応、一瞬でも0.8pipsのスプレッドを提示していれば虚偽にはならないわけですが、指標発表時など、値動きが激しい時はスプレッドが広がってしまうのは仕方ないとしても、最低レベルを保っている時間より広がっている時間帯の方が圧倒的に長いようでは、あまり魅力を感じられません。

平仮名で「ろいやる くらぶ」と言う記載もあるのですが、何だかここの所、ODLがソフト路線に走っているような・・・。EAをガンガン使っても昔のようにあれこれうるさいこと言わなくなってきているようですし、経営方針でも改めたのでしょうか?今後の動きについても注目したいと思います。
  1. 2009/08/18(火) 09:22:58|
  2. ODL関係
  3. | コメント:2

ODL 新サーバへの接続方法

来週より新サーバへ移行するODLですが、新サーバ導入に伴う設定変更についてのお知らせメールが届きました。メールでは到底伝えきれないと言うことのようで、リンク先URLに詳しい説明が記載されていました。

あれこれ変更方法が書かれていますが、一番簡単だと思うのは、オプション(Ctrl+O)を開いて、サーバーのタブのところに直接新サーバーの情報「mtlive.odls.com:443」を書き込んでしまうことだと思います。

ODL-NewServer.png

その後にMT4に再ログインして、その際にサーバーのところで「mtlive.odls.com:443」を選べば良いようです。

ODL-NewServer2.png

果たして新サーバでどれだけ快適なトレード環境が実現するのでしょうか?今週に入ってオフクオートの発生頻度は大分収まってきた感じがあるので、かえって悪化するようなことだけは避けて欲しいと思います。
  1. 2009/08/08(土) 07:03:47|
  2. ODL関係
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ODL MT4新サーバへ移行

ProActive仕様に変更して2週目に入ったODLのMT4ですが、来週より「サーバ安定性、約定処理能力を向上させた」新サーバへ移行することになったようです。

ProActive仕様になってから、以前は気にならなかったオフクオートが頻発しているということは、何度かODLさんに電話して早急な対応をお願いしていたのですが、おそらく今回のアナウンスはオフクオートを含むサーバ関連のエラーに対して、サーバ能力を増強して対処しようとするODLさんの前向きな姿勢と捉え評価したいと思います。

いきなりの新仕様の強制導入にかなり戸惑いましたが、オフクオートが頻発する状況はODLさんとしても本意ではなかったようで、思っていたよりも早く対応策が示されたことに驚いています。

来週以降、新サーバでのトレードを行うためには、「ログインする際に新サーバを選択する必要がある」ということなのですが、今回は強制導入するわけではなく各自での変更対応が必要になるようです。切り替え作業が必要と言うことはしばらくは旧サーバも併設すると言うことなのでしょうか・・・?

また穿った見方をすれば、事前にきちんとしたテストを行わないまま新サーバを導入しようとしていて、万が一致命的な不具合が出てくるような場合のために旧サーバを生かしておこうとしているようにも思えなくもないです・・・。

いずれにしても来週以降、オフクオートがスッキリと解消され、他のブローカー並のトレードが安定して行われるようになることを祈っておきます。
  1. 2009/08/05(水) 07:01:04|
  2. ODL関係
  3. | コメント:2

ODL オフクオートの嵐

今週より新仕様のMT4の提供を開始したODLですが、更なる不具合が発生し始めたようです。

利用開始初日の今週火曜日(月曜日はトレードしないので)は、成行きオーダーの際にTP/SLが入らないためにトレードが全く行われませんでした。早速原因を解明し、発注を2段階にすることで新仕様のオーダー方法に対応したところ、翌水曜日は17トレードを記録し、そこそこの結果だったので一安心していました。

ところが本日木曜日、VPSにアクセスしてトレード状況を確認してみると、チャート画面上にほとんどトレードの痕跡がありません・・・。12EAでたったの4トレードだけです。
トレード時間帯にVPSがダウンしていたのかと思いましたが、同じVPS上で稼動させているFxProでは23EAで30トレードしていたので、VPSがダウンしていたわけではなさそうです。
たまたまシグナルが発生しなかっただけかとも思いましたが、ほぼ同内容のEAを稼動させている他のブローカー(FXDDやゲインキャピタル)では18~20トレードしています。あの121証券でさえも20トレードしていました。

こうなると原因はODL側にあるということになるので、ExpertsやJournalに記録されている履歴を確認してみたところ、履歴に残されていたのは何度もログインを繰り返した記録と、オフクオートの嵐でした・・・。
ログインを繰り返していると言うことは、その都度サーバとの接続が切れたことを示していると思います。ログイン前にどれだけの時間サーバとの接続ができていなかったのかはわかりませんが、トレード時間帯にログインを繰り返していれば、必然的にトレード回数も減るでしょう・・・。

それよりも問題と思われるのは、オフクオートの嵐です。今朝は合計24回も記録されていました。しかもオフクオートのエラーが出るまでの時間がどれも約3分かかっています。履歴の時間を見ると一見エラーが出るまでにオーダーから1秒しか経っていないように見えますが、分の単位を見ると3分後の記録であることがわかります・・・。

ODL-Offquotes.png

24×3=72ですから、合計で1時間以上もオフクオートのために一切トレードが出来ない状態になっていたことになります。これではトレード回数が激減するのは当たり前ですね。

MT4では一つのEAがサーバにオーダーを出している間は他のEAのオーダーは通りません。そのため、弊社のEAは複数を併用することを前提にしているので、他のEAのオーダーを一時保留にする仕様を入れ込んであるのですが、さすがに3分も待つようにはしていません。
オフクオートのエラーが出るまでの間に他のEAがトレードしようとして残して行った「待機中」を意味するログが延々と残されていました・・・。散々待機させられた挙句、待機期限が切れてトレードを取りやめることになったわけです。

そもそもNDDの仕様でマーケットオーダーしか受け付けないようにしているにもかかわらず、オフクオートが出る状況も理解できませんが、そのエラーが出るまでに3分間もかかっている状況がさらに理解できませんね・・・。
EAの使用を全面的に解禁する代わりに、わざとオーダーを受け付けないようにしているとか言うような、漫才のようなオチになっていると言うことはないですよね・・・。昨日は特に問題がなかったので、本日だけの一時的なことだと良いのですが・・・。

サーバが脆弱なのか貧弱なのかわかりませんが、おそらくまだ多くのEAが新仕様に対応できていない現段階でこのようなエラーが頻発するようでは、この先より多くのEAからのオーダーが入ってきたらどうなってしまうんでしょうか?
今のところODLの新仕様のメリットは一切感じられませんね・・・。今後状況が早急に改善すること、もしくは旧仕様に戻してEA使用を解禁することを期待したいと思います。
  1. 2009/07/30(木) 13:26:57|
  2. ODL関係
  3. | コメント:3

ODLで従来のEAがトレードしなくなった

今週からODLのMT4がProActive仕様に半ば強制的に変更になりましたが、それに伴い従来のEAがトレードしないと言うコメントやメールを数件頂いております。

今回の仕様の変更で引っかかるところと言えば、プライス表示の桁数が増えたことが考えられるのですが、すでに弊社のEAは小数点以下3桁5桁表示に自動対応するようにしてあり、FxProやAlpariといった桁数の多いブローカーでも問題なく稼動しています。

ODLのサポートに電話して確認してみたところ、従来のEAがトレードしないという同様の連絡は入っているようで、その対処としてプライスの桁数が増えたことへの対応が必要な旨と、スリッページの概念がなくなったので、数値指定をしないようにという回答を頂きました。
また、ついでに聞いたところ、デモ口座がProActive仕様に対応したとのことでした。

スリッページを指定できないなんてこと聞いてないよ!と思いながらも、早速デモ口座を開設し、値を「0」にしてテストしてみたのですが、一向にポジションを持ちません・・・。他に何が変わったんだろうなぁと思って、いろいろチェックしてみたところ、新規注文で開く画面の内容が変わっていました。

ODL-Order.png

下の方にあったスリッページの指定の欄がなくなっているのはサポートの話の通りなのですが、なんとTP/SLの指定が出来なくなっています!ODLの言うところのNDD(No Dealing Desk)仕様と言うのは、要するにオーダー時にTP/SLの指定が出来ないECN仕様ということのようです。スリッページ云々よりもこちらの方がもっと重要な情報だと思うんですけど・・・。

早速、OrderSendの部分に手を加えて、発注を2段階にしてみたところ、無事にオーダーが通ることが確認できました。FXCMのBT仕様のMT4も同様の発注方法が必要なのですが、あまりニーズがないと思って対応を怠っていたのがバレバレですね。

そもそも普通なら、新システムを導入の際には、旧システムからの変更点をわかりやすく開示し、さらに事前にデモ口座でその仕様の変更に各人が対応できるような環境を提供して、一通り問題点が明らかになった後で、ライブ口座を移行させるというようなステップを踏むのではないかと思うのですが、それらのステップを一気に省略して全面的にライブ口座へ移行すると言うのはよっぽどの理由があったんでしょうね、きっと。本当のところは多分何も考えていないだけじゃないかと思いますが・・・。

まぁ「普通」の基準はそれぞれの企業ごとに異なるわけで、ましてやあのODLだと一般的な基準は到底望めないと言うことを最初から注意しておく必要があったのですが、新サービス導入に浮き足立ってしまいちょっと油断していました。
でもおかげで、必要に迫られてBT社仕様のFXCMのMT4にも対応できたわけなので、雨降って地固まるということで、結果オーライと言うことにしておきましょうか・・・。

弊社EAをODLもしくはFXCMにてお使いの方は、リクエストいただければ対応版を送付しますのでご連絡ください。
  1. 2009/07/29(水) 07:11:14|
  2. ODL関係
  3. | コメント:9

ODL MetaTrader4 ProActiveに全面移行

コメントにも情報頂きましたが、ODLから全顧客に対してMetaTrader4 ProActive提供に関するメールが送られたようです。

MetaTrader4 ProActiveの仕様などについてはほぼ以前電話で確認したとおりと言う感じですね。

・NDD(No Dealing Desk)仕様
・インターバンクレートの提供(例:USDJPY 小数点第3位表示)
・全てのEA:Expert Advisorsが対応可能

当初は希望者にだけ新仕様のMT4を提供する、要するに新仕様を利用するには事前申込が必要であると言うことだったと思うのですが、申し込んでからその後一切音沙汰がない状態でしたし、今回のアナウンスは特に申込が必要とかいうようなことが書かれていないので、ODLのサポートに電話で確認してみたところ、急遽無条件に全面移行と言うことになったようでした。恐らくほとんどの口座保有者からの新仕様への申込があったのではないかと思われます・・・。

新・旧仕様のスプレッド等の取引条件を比較しようかと思っていたのですが、肩透かしを喰らってしまいました。それにしても全体へのアナウンスとしては急すぎますよね。digitの変更って結構迷惑を被る人もいると思うのですが・・・。そんなに急いで移行を進めるのには何か特別な訳でもあるのでしょうか・・・?

ちなみにデモ口座の提供の有無についても聞いてみましたが、新仕様のデモ口座は提供する方向で調整しているけど、来週月曜日には仕様の変更が間に合わない可能性があるということでした。

取引に関してはあれこれうるさいこと、いや厳しいことを言ってくるODLですが、新仕様の取引環境はいきなりライブサーバでしか確かめるしかないと言う、結構いい加減な企業姿勢を垣間見たような気がします・・・。
  1. 2009/07/25(土) 07:32:48|
  2. ODL関係
  3. | コメント:10

MetaTrader4 ProActiveの仕様について

ODLで提供が開始されたMetaTrader4 ProActiveですが、その仕様についてあまりにも情報が少ないので、カスタマーサポートに電話していろいろと聞いてみました。

基本的には、従来のMT4と同じようなのですが、以下の点が異なるようです。

・レートの桁数が細かくなる(2桁4桁⇒3桁5桁)
・EAの使用に制限なし(短時間の売買、スキャルピングも可能)
・デモ口座なし(検討中とのこと)

あと、念のため確認したところ、いわゆるインターバンク直結のECNではないということで、従来どおりTP/SLはオーダー時に入れ込むことが可能だそうです。

果たしてスプレッドがどの程度になるのか、また約定がスムーズに行われるのかと言うことは、実際に確かめてみないとわかりませんね・・・。
  1. 2009/07/08(水) 07:21:13|
  2. ODL関係
  3. | コメント:5

ODL MetaTrader4 ProActive提供開始

先日ご紹介したODLのMetaTrader4 ProActiveですが、メールにて提供開始の案内が届いておりました。

----[ ODL MetaTrader4 ProActive メタトレーダー4プロアクティブ ご提供のお知らせ ]----
ホームページ上で告知しておりましたODL MetaTrader4 ProActive メタトレーダー4プロアクティブを本日よりお客様限定にて、お知らせ致します。

新しく提供致します「ODL MetaTrader4 ProActive メタトレーダー4プロアクティブ」は、現在提供しているODL MetaTrader4と同様の機能と使い易さがあり、特によりアクティブなトレーダーのために設計されております。プロダクト内容はすべてのEA:Expert Advisor(エキスパートアドバイザー)ご利用の皆様に、インターバンクレートとほぼ同様のスプレッドを提供致します。ご興味のある方は是非ご連絡下さい。
-----------------------------------------------------------------------

「EAご利用の皆様に、インターバンクレートとほぼ同様のスプレッドを提供」という文面から推察すると、EAの使用に関してはこれまでの基準を緩めたようにも思えますが、実際のところどうなんでしょうかね?EAを使っているとまたイエローカードとか送りつけられることにならないと良いのですが・・・。
またスプレッドについては必ずしも狭いと言うことにはならないような気がします。ECNに近い形態になるということなんでしょうかね?むしろオーダーを呑んでインターバンクレートよりも狭い一定のスプレッドを提供してくれる方がありがたいのですが・・・。

それにしてももう少し、どのようなサービス内容なのか情報開示してくれないと、新サービスに乗り換えようと言う気にならないですよね。でも多くの方が、ODLのわけのわからないEA排除勧告を受け、取引を停止させた休眠口座をお持ちでしょうから、その受け皿が用意された感じになるのでしょうか?

手続きとしては、現在の口座をProActive口座に切り替える手続きをする必要があるようなので、既存の口座と新口座の両方を持つことは出来ないようです。既存の口座をまだお使いの場合は、新口座の情報がもっとオープンになるまでは、しばらく様子見した方が良さそうです。

かつて121証券にゴッソリ持っていかれた顧客を新サービスの導入でどこまで取り戻すことが出来るんでしょうかね?121証券の評判が地に落ちてから大分経っていますので、タイミング的にはちょっと遅かったようにも思うのですが、ゲインキャピタルに顧客を横取りされないようにもっと頑張ってほしいものです。
  1. 2009/07/07(火) 08:09:10|
  2. ODL関係
  3. | コメント:6
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