ぼなんさのMT4自動売買でがっちり!

MetaTrader4のコツコツがっちり型のEA開発の記録

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レバレッジ10000倍?あなたのMT4のレバレッジは大丈夫?

FXCMで提供されているMT4は、FXCMのTS2(トレーディングステーション2)への発注をブリッジングするツールでしかなく、MT4上で確認できる取引結果は正確なものではありません。正しい取引結果はTS2を参照する必要があります。
ブリッジングの精度に伴うものなのかわかりませんが、MT4にて約定したレートとTS2で約定したレートとの違いが生じてしまい、ポジションを決済するとMT4上の損益と若干の誤差が生じてしまうようで、その誤差を修正するためにMT4の履歴には Auto Account Sync with FXCM と言う名目での補正が行われていると思います。

そのような補正が行われたりすることや、EAの成績が他と比べて今一つだったので自動売買では利用するのをやめてしまった口座があるのですが、先日、MT4上ではまだ余剰証拠金に余裕がある状態だったのに全ポジションが一斉に強制決済されるようなことが起こりました。状況としてはマージンコールを受けたような状態です。
サポートに状況確認を依頼したところ、決済時の有効証拠金(Equity)と必要証拠金を計算してきて、有効証拠金が必要証拠金を下回ったので、マージンコールになったとごく当たり前の回答をしてきました。

その必要証拠金を計算しているレバレッジを確認してみると、EURUSD10万通貨当たり15万円、USDJPY10万通貨当たり10万円とレバレッジが約100倍となってます。
あれ?MT4のレバレッジって200倍じゃなかったっけ?と思って新規にポジション建てて必要証拠金を確認してみると、EURUSD10万通貨当たり7.5万円、USDJPY10万通貨当たり5万円とMT4上ではレバレッジが約200倍になっていることがわかりました。

要するにMT4上では必要証拠金が半分で計算されていたために、MT4上では余剰証拠金に余裕がある状態であったにも関わらず、TS2上では証拠金不足の状態になりマージンコールとなってしまったようです。
MT4はあくまでも取引ツールでしかなく、正確な取引結果や口座の詳細はTS2を参照するようにと言うことですが、MT4とTS2とでレバレッジが異なるなんてことは初めて知りました…。

結構致命的な設定ミスだと思うので、これまでにも同様のトラブルがあっても良さそうですが、ネット上ではそのような書き込みを見つけられませんでした・・・。ひょっとして自分の口座だけ異なる設定になっていたのでしょうか?
いずれにしてもFXCMにてMT4を利用している方は、一度MT4とTS2のレバレッジを確認しておいた方が良さそうですよ。

今回の件についてはまだFXCMと協議中なのですが、MT4とTS2のレバレッジが異なることをクレームした後、MT4のレバレッジの修正が行われたようです。修正対応してくれたのは良いのですが、どうやらドル建ての口座と勘違いされたようで、状況はさらに悪化してしまいレバレッジ換算する約10000倍になってしまっています…。

FXCM-Acc.png
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  1. 2011/02/16(水) 06:24:09|
  2. FXCM関係
  3. | コメント:0

無料VPSを試してみました

FXCMが無料でVPSを提供するサービスを始めた旨の記事を書きましたが、タイミング悪く出金をかけてしまっていたので、再度入金をしてサービスを利用してみました。

FXCMへの入金は国内の銀行振り込みで行えるので手数料をほとんど気にしなくて良いのがありがたいですね。また出金の際も他の海外ブローカーだと手数料が課せられると思いますが、FXCMの場合は国内の銀行宛なら無料です。
他の海外ブローカーもFXCMと同様に気軽に入出金できる仕組みを何とか取り入れてほしいものですね。

肝心のVPSサービスですが、利用申し込みサイトにMT4の口座番号とメールアドレスを入力するとすぐにVPSへのログインに必要な情報がメールで届きます。他のVPSサービスを利用したことがある人ならば特に困ることなくサービス利用を開始できます。
早速ログインしてみると普通のWindows2003のVPSサービスと全く変わりありません。違うのは事前にFXCMのMT4がインストールされていることぐらいです。

MT4サーバまでのping値を測定してみましたが、SWVPSでも十分満足すべき値なのですが、FXCMのVPSは限りなく0に近い値がでているようです。まぁMT4もVPSもBoston Technologies社のサービスを利用しているので、ほぼ同じロケーションでサーバが稼働しているということなんでしょう。

SWVPSアメリカ
FXCM-ping1.png

FXCM提供VPS
FXCM-ping2.png

早速、他のVPSで稼働させていたFXCMのMT4をフォルダごとコピーしてセットアップしておきましたが、果たして10数ミリ秒の違いは実際のトレードでどれだけ以前と違ってくるんでしょうかね…。
トレード環境としては、これ以上の条件は望めないような環境が無料で利用できるという点は非常に高く評価したいのですが、実際のトレードにおいてはスプレッドを含めたブローカーとしての問題の方が大きく影響すると思われるので、他社とのパフォーマンスの差がどれだけ縮まるのかが焦点でしょうか…。

FxProとかがこういうサービスを始めてくれたら非常にありがたいんですけどね…。ダメ元でリクエストしてみましょうか。
  1. 2010/02/17(水) 10:20:19|
  2. FXCM関係
  3. | コメント:3

FXCM VPS提供サービス開始

今年から利用することをやめてしまったFXCMですが、VPSを無償で提供するサービスを開始したようです。

VPSはボストンに設置されているMT4サーバと同じロケーションに設置されるということで、通信にかかる時間を極限まで削減できるようです。VPSの申し込み先のリンクがBostonTechnologies社のものになっているので、VPSはFXCMのMT4サーバを管理しているBostonTechnologies社が管理するものと思われ、設置先がほぼ同じロケーションになることは間違いなさそうです。

BostonTechnologies社にMT4サーバの管理を委託している他のブローカーでの同様のVPSサービスについて話を聞いたことがありますが、VPSからMT4サーバへのPing値が1ms以下と非常に低い値になるということなので、FXCMのVPSサービスも同等の小さいPing値が得られるものと思われます。

一応、これまでアメリカ国内のVPSを利用してFXCMのMT4は稼働させており、Ping値は2ケタ程度だったんですけど、果たしてこのVPSサービスを利用すればEAのパフォーマンスが他と比べると低くなってしまう状況も改善されるのでしょうか…?

なお、申し込みをすれば12ヶ月は無料で利用でき、使い続けていればその後も無料で利用できると言うことですが、月に10トレード(おそらく10往復取引)をすることが最低条件となっているようで、それを満たさない場合はVPS利用料として30ドルが口座残高から差し引かれるということなので、注意が必要です。
  1. 2010/01/11(月) 07:31:03|
  2. FXCM関係
  3. | コメント:0

FXCMの不審なリスク警告文の本当の意味

先日の記事にてご紹介したとおり、FXCMから送られてくるメールのフッタの部分に、さっと読んだらちょっと不安に思うような内容が記載されています。

====================================================
英国在住のお客様、または英国Forex Capital Markets Limited(以下「FXCM UK」)にて
口座をお持ちの方でこの連絡を受け取られた方へのご注意:
この連絡はFXCM UKにより発行または承認されたものとして扱われます。
FXCM UKにて口座をお持ちのお客様は「Financial Services and Markets Act2000」
下にて制定された顧客保護のための規定が適用されず、
英国「Financial Services Compensation Scheme」による
保護の恩恵を受けないことに注意するべきです。
FXCM UKはFXCM Holdings,LLCが英国にて誠実かつ
信頼性のある顧客対応をすることを確信しています。
====================================================

本件について、メールで質問したのですが、結局何の返事も来ないので電話して聞いてみました。
ホントFXCMのメールサポートは使えませんね。FXCMに要件がある人は、特にちょっと聞いてみたいと言うような内容の要件の場合は、メールを送って返信を待つよりもフリーダイヤルに電話するほうが、早いし確実ですよ。

電話口であれこれ聞いて、ようやくわかったことなのですが、FXCMに顧客各自が開設した口座そのものは、英国の顧客保護に関する規制や規定の対象外となっているが、FXCMが顧客から預かった資金は、英国のさまざまな規制に則り、キチンと分別管理や信託保全がなされているので、心配は要らないと言うことでした。

要するに顧客の証拠金は英国の規制により直接は保護されないけど、FXCMを介して間接的に保護されていると言うことになるようです。

自分の日本語能力が足りないのかもしれませんが、どのように読んでも電話して理解できた内容には解釈できません・・・・。一応、顧客の一人として、FXCM側が意図しているような内容には到底解釈できないこと、また現在の記載内容を読んで不安に思ったことなどを伝え、もう少しわかりやすい内容にして欲しいと要望しておきました。

恐らくは、英文の直訳なんだと思いますが、ちゃんと内容が理解できるような形にするか、注釈をつけるなどして、誤解が生じないようにして欲しいものです。

・・・と思って、このリスク警告文のオリジナルを探してみたら、こんな感じでした。

For recipients of this communication who are resident in the UK or have an account with Forex Capital Markets Limited (UK recipients), this communication should be treated as having been issued or approved by Forex Capital Markets Limited. UK recipients should be aware that the rules made under the Financial Services and Markets Act 2000 for the protection of retail clients shall not apply and UK recipients will not benefit from the protection of the Financial Services Compensation Scheme in the UK. Forex Capital Markets Limited has no reason to doubt that FXCM Holdings LLC will deal with retail clients in the UK in an honest and reliable way.

これまた自分の英語解釈能力がいま一つなためでしょうか、上記の日本語訳のようにしか読み取れないんですが・・・。
  1. 2009/09/03(木) 07:45:35|
  2. FXCM関係
  3. | コメント:0

新仕様のFXCM-BTにログインできない場合

今週よりバージョンアップしたMT4が利用できるようになりましたが、みなさんちゃんとログインできてますか?

何度やってもログインできないので、仕方なくサポートに電話して聞いてみたところ、あっさりとサーバ名を指定してくださいとの回答を頂きました。そういう情報もっているなら、ちゃんとメールに書いておいて欲しかったですね・・・。
ログイン画面のサーバを選択するところに直接「mt4.fxcorporate.com」と打ち込めば、ログインできるようです。

なお、サーバ名だけ変えても新仕様のMT4で改善された点は享受出来ないとのことなので、面倒でもMT4を再インストールする必要があるようです・・・。
話によると、MT4サーバとMT4との接続に関する部分を改善したとか何とか・・・。旧プラットフォームと同時稼動させることで、その違いを検証してみようかと思いましたが、あまり意味がないかなと思ってセッティングの途中で面倒くさくなってやめてしまいました・・・。

あと、MT4の削除の際に保持されるのはexpertsフォルダとtesterフォルダだけなので、MT4にチャートを一杯並べていたりする人は、profilesフォルダやtemplatesフォルダのバックアップを取っておき、再インストール後に戻してから再起動すると良いですよ。testerフォルダを残している意味が良くわかりませんね・・・。
  1. 2009/08/31(月) 17:59:08|
  2. FXCM関係
  3. | コメント:2

FXCM BT仕様のMT4をバージョンアップ

FXCMをご利用の方にはメールが届いているかと思いますが、バージョンアップしたBoston Technorogies社仕様のMT4が来週より利用できるようになるようです。

バージョンアップは、通常のMT4のバージョンアップとは異なり、自動では行われないようなので、各自インストーラーをダウンロードしてインストールする必要があるようです。BT社仕様のMT4のバージョンアップは毎回このように行われるんでしょうかね?

インストール前に既存のバージョンのMT4をアンインストールする必要があると言うことなので、これまで利用してたEAやその設定などがどうなるのかやちょっと心配になりメールで確認してみました。

>なお今までのご利用になっている EA/indicators/スクリプトはそのまま残りますので
>再インストールされた後もご利用いただけます。

と言うことなので、そのままアンインストール&再インストールしても大丈夫なようですが、念のため、MT4のフォルダのバックアップを作成しておいてから作業した方が安心かもしれません。

今回のバージョンアップにより以下のような点が改善されるとのことですが、サーバ側ではなく、ユーザー側のMT4でこのような変更が出来るんですね。これまで約定が不安定だったりエラーが出たりしていたのはサーバのせいではなくて、MT4側の問題だったと言うことなんでしょうか・・・?
+ より迅速な注文執行スピード
+ より優れた注文執行能力
+ より少ないエラー

もともとBT社仕様のMT4はエラーが少ないと言うことがウリだったと思うので、さらにどの程度状況が改善されるのか期待したいと思います。

あと、メールの最後にお決まりのリスク警告のような文章が付いていたのですが、普段は読み飛ばすもののちょっと目を通してみたところ、結構気になる内容が記載されていました。

====================================================
英国在住のお客様、または英国Forex Capital Markets Limited(以下「FXCM UK」)にて
口座をお持ちの方でこの連絡を受け取られた方へのご注意:
この連絡はFXCM UKにより発行または承認されたものとして扱われます。
FXCM UKにて口座をお持ちのお客様は「Financial Services and Markets Act2000」
下にて制定された顧客保護のための規定が適用されず、
英国「Financial Services Compensation Scheme」による
保護の恩恵を受けないことに注意するべきです。
FXCM UKはFXCM Holdings,LLCが英国にて誠実かつ
信頼性のある顧客対応をすることを確信しています。
====================================================

この記載内容は自分のような日本在住でFXCM UKに口座を持っている人にも関係ある内容だと思われますが、「顧客保護のための規定が適用されず」とか「保護の恩恵を受けない」と言うのは、実際どういうことなんでしょうかね?FXCM UKに口座を持つことは、リスクが高いと言うことを指しているのでしょうか?

現在、この内容について照会中なのですが、またメールに対しての返信が滞っているようなので、来週、電話して確認してみたいと思います。
  1. 2009/08/29(土) 10:08:45|
  2. FXCM関係
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FXCM サーバ時間の変更は延期

FXCMのサーバ時間の変更の件、勝手に一人で空回りしている感がありますが、FXCM NYのジャパンデスクに再度連絡して、担当部署に確認してもらったところ、サーバ時間の変更日時は延期になったということがわかりました。

新たな日程については、現在確認中ということなので、後日改めて連絡いただくことになりました。即答できないと言うことは要するに現段階では未定と言うことですかね?

それにしても、サーバ時間を変更するというメールを送っておいて、それを指定日時に実行しないと言うのはかなり酷いですね。何らかのトラブルがあったということも考えられますが、すでに実施のアナウンス済みなのですから、速やかに中止のアナウンスをしてほしかったと思います。

コメント欄に寄せられた情報によると、変更のアナウンスメールが届いていない人もいるようなので、ひょっとしたら、中止のアナウンスは送ったけど届いていない・・・という可能性もありますが、ジャパンデスクの方も中止になったことを知らなかったようなので、どうやら社外どころか社内にも伝達されてなかったようです。

FXCMはアメリカでの両建て禁止への対応で、状況が二転三転した経緯があるので、社内での情報共有や社外への情報伝達にかなりの不安を覚えていましたが、未だ状況は改善されていないようで今回もまたやらかしてしまったと言う感じですね・・・。一種の大企業病ということなんですかね?

いくら預かり資産が多く、企業としての信用もあるということを謳っていても、顧客への対応を疎かにしているとそのうちにダメなブローカーと言うレッテルを貼られてしまいますよ!
  1. 2009/06/24(水) 07:05:48|
  2. FXCM関係
  3. | コメント:0

注意! FXCMのサーバ時間の件

先日、今週よりFXCMのサーバ時間が変更になるという内容の記事を記載しましたが、日本時間6/22 15:00現在でも、サーバ時間の変更は行われていないようです。

どのような状況なのか、至急確認して改めてご報告させていただきますが、取引時間の設定の変更などを行う際には、ご自分のMT4の時間をご確認の上、行うようにしてください。

十分確認したつもりでしたが、混乱を招くような記事を掲載し、大変申し訳ありませんでした。
  1. 2009/06/22(月) 15:00:57|
  2. FXCM関係
  3. | コメント:3

FXCMのサーバ時間が変更

先日FXCMからメールが届いていたので、皆さんご存知かとは思いますが、6/20からMT4のサーバ時間がこれまでのEST(東部標準時)からUTC(協定世界時)に変更になります。

=====================================================
Effective Saturday, June 20, 2009, the server time on your FXCM MetaTrader 4 account will be changed from Eastern (EST) to Universal Time Coordinated (UTC).
=====================================================

実際の取引に影響するのは来週からと言うことになるので、サーバ時間によって異なる設定をする必要のあるEAをお使いの方は、この週末の間に設定を変更しなければなりません。

具体的には、現在はESTの夏時間、すなわちEDTなので、GMT-4と言う時間設定になっているところを、UTCすなわちGMT+0に変更することになるので、現在の設定値を+4した値に変更すればよいことになります。

なお、この変更はESTからの変更と言う内容からすると、従来のFXCM社のMT4(FXCM US)をお使いの方にのみ関係ある話で、すでにBT社のMT4(FXCM UK)に移行されている方は、BT社のMT4のサーバ時間(GMT+1)のままで大丈夫のように思うのですが、メールの発信元がFXCM UKなのがちょっと気になってます。

あと一つ心配なのは、ESTからUTCに変更と言うのはわかったけど、UTCに変更してもサマータイムシフトを行うのかどうかです。行うのなら現在はFXCM UKと同じくGMT+1と言うことになるので、時間設定の変更は+4ではなく+5しなければならなくなります・・・。これならFXCM USもUKと同じサーバ時間設定に変更になるということで、変更することに合理性を感じるのですが・・・。

週末の間もMT4サーバに繋がるのなら、どうなったのかすぐに確かめられるのですが、あいにくFXCM社のMT4サーバって週末は繋がらないんですよね・・・。念のため月曜日朝に実際にどうなっているのか確認した方が良さそうです。
  1. 2009/06/20(土) 07:35:01|
  2. FXCM関係
  3. | コメント:3

FXCM UKのサーバはどこに?

アメリカでの両建て禁止措置に伴い、早々にイギリスの支店への移行を発表したFXCMですが、移行準備期間が短かったこともあるのか、いろいろな情報が交錯し、事態も二転三転しているような感じです。

早ければ本日より移行先のFXCM MT4 powered by BT(以下、FXCM UK)での取引が出来るようになるとのことだったので、この週末で新たなMT4をダウンロードしていろいろとセットアップしておいたのですが、未だ移行完了の連絡がありません・・・。一体どうなっているんでしょうかね?

FXCM UKのMT4をダウンロードして、デモアカウントを取得しようとしていて気が付いたのですが、移行先がイギリスだからと思ってイギリスのVPSにセットアップしたのにも関わらず、サーバとの通信状況の指標にしているping値が3桁とちょっと長めです・・・。

SWVPS-イギリス
FXCM-UK-ping-UK.png

フォーチュン・キャピタルの件もあったのでもしかしたらと思って、自宅PCとアメリカのVPSにもFXCM UKのMT4をインストールしてping値を確認してみたところ、意外なことがわかりました。

自宅光回線(東京)
FXCM-UK-ping-JP.png

SWVPS-アメリカ
FXCM-UK-ping-US.png

この数値からすると、FXCM UKのサーバはアメリカ国内に設置されているようですね。単にサーバの移管まで間に合わなかったのか、それとも規制に触れないように管理体制だけイギリスに移行させたということなのでしょうか・・・?

それにしてもサーバはアメリカ国内なのにサーバ時間はGMT+1と言うことで非常に紛らわしい状況です。これは管理体制をイギリスに移行したことに伴う変更なのでしょうか・・・?

いずれにしても顧客が混乱しないようにしっかりとした情報提供及び対応を行ってほしいものです。

FXCM UKは、powered by BTとなっているように、今後はBoston Technologyと言うところから技術提供を受けることにしたようです。単にサーバが安定してくれるだけなら良いのですが、この会社、ユーザーサイドにはメリットをもたらさないことをしてくれる可能性もあるようなので、今後しっかりと検証していかないといけません。
  1. 2009/05/11(月) 10:48:20|
  2. FXCM関係
  3. | コメント:0

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