ぼなんさのMT4自動売買でがっちり!

MetaTrader4のコツコツがっちり型のEA開発の記録

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FXDDでのフォワードテスト中止

FXDDでは、ODLとスプレッドが変わらないBN328についてもパフォーマンスが揮わないというご指摘を頂いていたため、ここ1ヵ月半ほどライブ口座にてフォワードテストを行ってきましたが、8月に入って全体的にパフォーマンスが揮わず、口座残高は右肩下がりになり、ついにマージンコールによる強制決済を受けてしまいました・・・ガックリ。
そのためFXDDでのフォワードテストは一旦中止とし、これまでの結果をODLの結果と比較してみようと思います。

今月はODLの方のパフォーマンスも揮わなかったため、単純にはブローカーの違いだけによるものと言うことは出来ないと思いますが、8月上旬の一連の負けを受けて、ストップロスの設定を変更したところに8月下旬の負けが大きく影響したものと思われます。

あと、FXDDでは0.1ロット固定で取引していましたが、証拠金を1000ドルしか入金していなかったために、実質的なレバレッジがODLでの設定の2倍近くになってしまっていました。リスクが高い設定になってしまっていたため、その分、負けた続いた時の影響が大きくでてしまいました。レバレッジ管理・資金管理が十分でなかったことは反省しなければいけません。
口座全体のレバレッジ管理に関しては、実はODLの口座についてもフォワードテストを開始した時に比べると、その後テストするEAを追加(BN531とBN728)したことにより、全体のレバレッジが少し高くなってしまっています。

FXDDに法人口座が開設できたこともあるので、FXDDでもそれなりのパフォーマンスを打ち出せるようなEAに改良することに少し注力したいと思います。同じロジックを適用する以上は、ODLよりもスプレッドが広い通貨ペアについては、パフォーマンスの向上はあまり期待できないと思いますが・・・。
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  1. 2008/08/31(日) 07:48:26|
  2. フォワードテスト
  3. | コメント:7

FXDD法人口座

ODLでの法人口座開設が不承認になったため、FXDDで法人口座開設を行いました。

申込用紙とかすべて英語の書類なのですが、日本人の担当の方がわざわざ電話をかけてきてくださり、記入に必要な項目について一つずつ説明してくださったので、特に記入に迷うことなどなくスムーズに申し込みが出来ました。申請書類もスキャナでPDF化してメールで送るだけでOKでした。

一つネックだったのが銀行口座の登録です。法人名義の口座であれば日本国内の銀行の口座で問題ないということだったのですが、SWIFTコードという国際的な銀行コードが必要だと言うことがわかりました。法人名義の銀行口座はジャパンネット銀行にしか開設していないのですが(法人口座維持手数料無料なので・・・)、ジャパンネット銀行にはSWIFTコードがありません。

そこで急遽、SWIFTコードがあり、かつ法人口座維持手数料のかからない、住信SBIネット銀行に法人口座開設をしました。これで一応必要な条件はそろったのですが、実はまだ問題がありました。住信SBIネット銀行は現在のところ、海外への振込や海外からの振込は取り扱っていないとのこと・・・。これではFXDDへの入出金が出来ません・・・。

そこで思いついたのがPaypalでの送金です。ビジネスアカウントと言う法人向けのサービスがあるので、そちらから入金できないかFXDDさんに確認したところ、同一法人名義のアカウントならば問題ないとのこと。これで一件落着です。

FXDDではパフォーマンスがいまいち振るわないBNシリーズですが、FXDDさん提供のヒストリカルデータを用いて、FXDD用に最適化してみようかと思いました。でもおそらくスプレッドの壁はどうしても越えられないので、ODLと比べるとどうしてもパフォーマンスは劣ってしまうと思いますが・・・。
  1. 2008/08/30(土) 07:22:08|
  2. 法人関係
  3. | コメント:2

ODL法人口座4

先日よりODLさんに法人口座を開設しようといろいろと情報を集めていましたが、結局、ODLさんの独自の規定のため個人口座との併設はできないと言うことがわかりました。

それでも法人口座を持つことのメリットの方が大きいと判断し、意を決して法人口座開設を申し込んだのですが、審査の結果、不承認と言うことで口座開設が出来ませんでした。残念・・・。
不承認の理由については、一切教えてもらえないのですが、少なくとも必要書類に不備があったとかそういうことではないようです。実績のない新設法人というのがネックなのかもしれませんね・・・。

再度チャレンジしてみようと思っていますが、他の方からメールで教えていただいた情報によると、半年間は審査に用いたデータをとっておくので、審査から半年間は、再度申請しても不承認となる可能性が高いと言うことなので、また再チャレンジは半年後ですかね・・・。でもどうせなら初年度の決算を終えてから、その情報を添えて再度申し込むようにしたほうが良いかもしれません。
いずれにしてもODLでの法人口座開設はずっと先のことになりそうです・・・。

ODLがダメなら他のブローカーでということで、早速FXDDさんに問い合わせして、法人口座開設の手続きを取ったところ、あっさりと口座開設完了しました。もちろん、個人口座との併用も全然問題ありません。

ただ、申し込みに際していくつかの問題点があったので、それについて別記事にて紹介したいと思います。
  1. 2008/08/29(金) 07:44:21|
  2. 法人関係
  3. | コメント:5

相互リンクについて

最近、相互リンクの申し込みをよく頂くようになりました。

リンクを通して輪が広がっていくのは大変ありがたいことなのですが、FX関連の内容ではあるものの本ブログで扱っている内容とあまり関係ない内容のものや、特定のブログや商材へ誘導するためと思われる内容のブログなども散見されます。

当初は、MT4や自動売買に関係のある内容のブログに限ってリンクを貼っていたので、そのような関連性の低いブログへのリンクはお断りしていたのですが、その基準を緩めたところどこで線引きしたらよいのか判断が難しくなってしまいました。

リンクを貼るということは、そのリンク先を本ブログで紹介しているのと同じことですから、紹介するからには、本ブログの読者の方が訪問されて参考になるような内容が記載されているようなブログに絞って行きたいと思うようになりました。

そこで、すでにリンクを貼らせて頂いているブログのオーナーの方々には申し訳ありませんが、近日中に自分なりの取捨選択をして、本ブログからのリンクはふさわしくないと判断したブログへのリンクは整理することにしました。

逆に本ブログの読者の方へぜひとも訪れて欲しいと思うブログ等は、リンクを貼るだけではなく、ブログの内容について触れたりして、積極的に紹介していくようにしたいと思いました。
  1. 2008/08/28(木) 07:41:00|
  2. その他
  3. | コメント:2

BN820 2008年7月の成績

BN820の2008年7月までのバックテスト結果を紹介します。

BN430の結果と比べていただくと良くわかりますが、2008年は今のところ、勝率やProfitFactorは若干劣るものの、取引回数が2割ほど多いために、収益としては1割ほど多くなっています。今後の推移が楽しみですね。

Results (Jan-Jul 2008; MM=off; Lot=1.0 fixed)
BN820-2008-7.gif


BN820 (EURJPY)
Testing PeriodLost/Total TradesProfit FactorProfit trades (%)
January3/351.1491.43
February0/30---100.00
March2/432.2795.35
April0/39---100.00
May1/424.4697.62
June0/28---100.00
July2/442.2295.45
(-7/31)


20088/2613.4596.93
1999-200890/71438.8698.74

  1. 2008/08/27(水) 07:09:08|
  2.  EURJPY
  3. | コメント:2

BN820 (BN430の改良3)

BN430をODLデモ口座でバックテストして改良できたEA、BN820をスプレッドが2pipsのライブ口座でバックテストした結果を紹介します。

スプレッドが3pipsの条件下で比較した際と同様に、ほとんどの期間で勝率が上がり、取引回数が増えています。残念ながら2008年は今のところ、改良前よりProfitFactorが優れませんが、取引回数が多くなっている分、収益としては勝っています。
総合的な収益性は大分高くなったと思うので、BN820をBN430の後継として9月よりフォワードテストを始めようかと思います。

BN430 (1999-Jul 2008)
BN430-2pips.gif

BN820 (1999-Jul 2008)
BN820-2pips.gif


BN430 (Spread=2pips)BN820 (Spread=2pips)

Lost/Total TradesProfit FactorProfit trades (%) Lost/Total TradesProfit FactorProfit trades (%)
1999-200769/55728.7798.7682/68839.3898.81
199911/2172.0794.9316/2781.7794.24
20001/14514.5799.311/17017.0199.41
20019/5528.4198.3710/6379.7098.43
20025/55510.7099.105/60711.8699.18
20031/907102.2999.892/105258.2199.81
20047/147024.1199.527/199538.1299.65
20059/8279.3898.9110/9979.9599.00
200612/5915.0097.9716/7454.9797.85
200714/3082.2395.4515/4022.7096.27







(-7/31)





20086/2163.7797.228/2613.4296.93
1999-200875/57878.3998.7090/71438.8698.74
  1. 2008/08/26(火) 07:45:22|
  2.  EURJPY
  3. | コメント:3

ODLデモ口座へのログイン不能

今朝からODLのデモ口座にログインできなくなり、「無効な口座」というエラーが表示されています。ログインできないので、これまでのフォワードテストの取引履歴が全く参照できません・・・。うーん、週末にバックアップとっていませんでした・・・。

デモ口座を開設したのは2週間ほど前なのにもう有効期限が切れてしまったのかと思って、確認のためODLさんに電話してみました。その結果、口座の有効期限切れではなく、ODLさんのデモ口座全体でログインできない状態になってしまっていることがわかりました。ついでに確認したところ、デモ口座のIDの有効期限は約3ヶ月程度だそうです。
原因はまだ良くわかっていないとのことですが、サーバのメンテナンス等でデモ口座のIDの情報、もしくはIDを参照するための何かを誤って削除してしまったのではないでしょうか?
新たにデモ口座を申請すれば、これまで通り使えますとのことなのですが、これまでの取引履歴が全く参照できなくなってしまっては意味がありません。
何とかこれまでのデータが参照できるように既設のデモ口座のIDを復旧してもらうようにお願いしておきましたが、あまり期待出来なさそうです・・・。

併せて、先日コメントいただいていた画面右下の表示内容について質問してみたのですが、いまいちはっきりしたことは回答していただけませんでした。どうやらODLさんとしてもあまりきちんとは把握していないようです。
取りあえず、アイコンの右側に何らかのメッセージではなく数字が表示されている状態なら、アイコンの下半分が赤色でも通信状態としては問題ないということです。

またこのアイコンをクリックするといくつか接続先のような情報が表示されるのですが、これらは本国(英国)のサーバとの中継サーバを示しているのだそうです。自動的に最適な中継サーバが選択されるので、何も設定しなくて良いようなのですが、手動でいろいろと切り替えてみると選択内容によってアイコンの下半分の色が異なるので、やはり赤色の表示の際はあまり通信状況が良い状態ではないことを示しているような気がします。
もし常に下半分が赤色の表示の場合は、この中継サーバを手動で切り替えてみてはいかがでしょうか?

中継サーバ
  1. 2008/08/25(月) 09:28:24|
  2. 情報
  3. | コメント:2

BN820 (BN430の改良2)

BN430とその改良版、BN820のODLのデモ口座(スプレッドが3pips)でのバックテスト結果を紹介します。

BN430の結果は、以前MIGで検証した結果とほぼ同じ結果になっています。改良後のBN820の結果は、勝率・ProfitFactorが改善するだけでなく、取引回数も増えると言う理想的な形での改良になりました。結果として収益は大幅に改善することになりました。

BN430 (1999-Jul 2008)
BN430-3pips.gif

BN820 (1999-Jul 2008)
BN820-3pips.gif


BN430 (Spread=3pips)BN820 (Spread=3pips)

Lost/Total TradesProfit FactorProfit trades (%) Lost/Total TradesProfit FactorProfit trades (%)
1999-200792/48726.1398.11106/60066.5498.24
199914/2081.7593.2719/2631.5492.78
20001/13713.3499.271/16015.5499.38
200113/4666.1097.2114/5376.2297.39
20027/4638.9398.497/51410.0798.64
20033/79943.7199.624/93350.1199.57
20048/132018.0099.398/178724.2899.55
200510/6756.5498.5213/8056.3898.39
200614/4973.4497.1816/6203.6997.42
200722/2921.3092.4724/3871.5893.80







(-7/31)





20088/2032.4596.069/2442.6896.31
1999-2008100/50605.7898.02115/62506.2198.13
  1. 2008/08/24(日) 07:47:58|
  2.  EURJPY
  3. | コメント:0

BN430の改良

ODLでのEURJPYのスプレッドは2pipsですが、これはODLグループでもODL Japanだけの仕様のようで、欧米では3pipsのスプレッドのようです。他にUSDCHFのスプレッドも日本と異なり3pipsになっているようです。

そのため同じODLでBN430を稼動させても欧米では日本と比べて多少パフォーマンスが低下してしまうようです。異なるスプレッドでのバックテスト結果については以前記事にしてますが、BN430ユーザーから、欧米と同じスプレッド3pipsの条件下でEAを最適化したらもっとパフォーマンスはあがるのではないか?と言うご意見を頂きました。
そしてもし3pipsの条件下でパフォーマンスの改善が見られたら、そのEAをスプレッド2pipsの条件下で稼動させたら、よりパフォーマンスがあがるはずだと言うご意見も頂きました。

確かに同じEAをより狭いスプレッドで稼動させればパフォーマンスは向上するはずなので、検証としては面白い切り口だと思い、ダメもとでバックテストを重ねてみました。ODLのデモ口座では欧米と同じスプレッドの設定になっているので、検証はODLのデモ口座にて行いました。

その結果、勝率・ProfitFactorの改善はもちろんのこと、エントリー回数が大幅に増えたので収益としては大幅に改善される改良ができ、この改良されたEAはBN820とすることにしました。結果の詳細については後日記事にします。
  1. 2008/08/23(土) 07:10:12|
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バックテスト時のスワップ2

昨日の記載では実際にどれだけのスワップが加減されているのかわかりにくかったので、もっとわかりやすい通貨ペアでのバックテスト結果を例示しようと思います。
EURUSDでのバックテストをドル建て口座で、かつ1.0ロット固定で実施すれば、5pipsの利益と言うのは50ドルの利益になります。
スワップ等の情報は、テスターの右の「通貨ペアのプロパティー」を開けばわかります(下図参照)。今回データを取得した時点では(スワップの値は日々変わっています)、EURUSDではロングで0.8pips分、ショートで-0.9pips分のスワップが1日あたり付くことになります。1.0ロットのポジションに対しては、ロングで8ドル、ショートで-9ドルのスワップになりますね。

EURUSD-Spec.png

今回はEAの設定をTPadjustmentをfalseとして、ポジションのオープンとクローズのみが売買履歴に残るようにしました。そして結果を損益で並び変えしました。

スワップが付くことなく5pipsで決済されたポジションは損益が50ドルになっていますね。
また、5pipsで決済されたもののマイナススワップが1日分(-9ドル)付いてしまったショートポジションは損益が41ドルとなっています。
そして、5pipsで決済されたものの損益が23ドルと半減してしまったショートポジションですが、売買の日付を確認すると5/28は水曜日ですね。マイナススワップが3日分、すなわち-9ドル×3日=-27ドルのスワップが付いてしまったと言うことがわかります。

BN328-Swap1.png

次に損益が50ドル以上になった取引の例示をします。損益順に説明します。
60ドルの損益の取引は6pipsで決済され、スワップは付いていません。
61ドルの損益の取引は7pipsで決済されたもののマイナススワップが1日分付いてしまっています。
68ドルの損益の取引は6pipsで決済された上にスワップが1日分付いています。
70ドルの損益の取引は7pipsで決済され、スワップは付いていません。
74ドルの損益の取引はいずれも5pipsで決済されていますが、水曜日の取引だったためにスワップが3日分付いていることがわかります。

BN328-Swap2.png

水曜日にはマイナススワップが付く方向の取引はしないように制限すると少しはパフォーマンスが向上するかもしれませんね。時間があるときに試してみたいと思いますが、週末3連休(土・日・月)と言う時のスワップも水曜日にまとめて付くのかどうか良くわからないので、少しそのあたりの情報を調べてみてからにした方が良さそうな気がします。
  1. 2008/08/22(金) 07:36:54|
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