ぼなんさのMT4自動売買でがっちり!

MetaTrader4のコツコツがっちり型のEA開発の記録

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ODL オフクオートの嵐

今週より新仕様のMT4の提供を開始したODLですが、更なる不具合が発生し始めたようです。

利用開始初日の今週火曜日(月曜日はトレードしないので)は、成行きオーダーの際にTP/SLが入らないためにトレードが全く行われませんでした。早速原因を解明し、発注を2段階にすることで新仕様のオーダー方法に対応したところ、翌水曜日は17トレードを記録し、そこそこの結果だったので一安心していました。

ところが本日木曜日、VPSにアクセスしてトレード状況を確認してみると、チャート画面上にほとんどトレードの痕跡がありません・・・。12EAでたったの4トレードだけです。
トレード時間帯にVPSがダウンしていたのかと思いましたが、同じVPS上で稼動させているFxProでは23EAで30トレードしていたので、VPSがダウンしていたわけではなさそうです。
たまたまシグナルが発生しなかっただけかとも思いましたが、ほぼ同内容のEAを稼動させている他のブローカー(FXDDやゲインキャピタル)では18~20トレードしています。あの121証券でさえも20トレードしていました。

こうなると原因はODL側にあるということになるので、ExpertsやJournalに記録されている履歴を確認してみたところ、履歴に残されていたのは何度もログインを繰り返した記録と、オフクオートの嵐でした・・・。
ログインを繰り返していると言うことは、その都度サーバとの接続が切れたことを示していると思います。ログイン前にどれだけの時間サーバとの接続ができていなかったのかはわかりませんが、トレード時間帯にログインを繰り返していれば、必然的にトレード回数も減るでしょう・・・。

それよりも問題と思われるのは、オフクオートの嵐です。今朝は合計24回も記録されていました。しかもオフクオートのエラーが出るまでの時間がどれも約3分かかっています。履歴の時間を見ると一見エラーが出るまでにオーダーから1秒しか経っていないように見えますが、分の単位を見ると3分後の記録であることがわかります・・・。

ODL-Offquotes.png

24×3=72ですから、合計で1時間以上もオフクオートのために一切トレードが出来ない状態になっていたことになります。これではトレード回数が激減するのは当たり前ですね。

MT4では一つのEAがサーバにオーダーを出している間は他のEAのオーダーは通りません。そのため、弊社のEAは複数を併用することを前提にしているので、他のEAのオーダーを一時保留にする仕様を入れ込んであるのですが、さすがに3分も待つようにはしていません。
オフクオートのエラーが出るまでの間に他のEAがトレードしようとして残して行った「待機中」を意味するログが延々と残されていました・・・。散々待機させられた挙句、待機期限が切れてトレードを取りやめることになったわけです。

そもそもNDDの仕様でマーケットオーダーしか受け付けないようにしているにもかかわらず、オフクオートが出る状況も理解できませんが、そのエラーが出るまでに3分間もかかっている状況がさらに理解できませんね・・・。
EAの使用を全面的に解禁する代わりに、わざとオーダーを受け付けないようにしているとか言うような、漫才のようなオチになっていると言うことはないですよね・・・。昨日は特に問題がなかったので、本日だけの一時的なことだと良いのですが・・・。

サーバが脆弱なのか貧弱なのかわかりませんが、おそらくまだ多くのEAが新仕様に対応できていない現段階でこのようなエラーが頻発するようでは、この先より多くのEAからのオーダーが入ってきたらどうなってしまうんでしょうか?
今のところODLの新仕様のメリットは一切感じられませんね・・・。今後状況が早急に改善すること、もしくは旧仕様に戻してEA使用を解禁することを期待したいと思います。
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  1. 2009/07/30(木) 13:26:57|
  2. ODL関係
  3. | コメント:3

ODLで従来のEAがトレードしなくなった

今週からODLのMT4がProActive仕様に半ば強制的に変更になりましたが、それに伴い従来のEAがトレードしないと言うコメントやメールを数件頂いております。

今回の仕様の変更で引っかかるところと言えば、プライス表示の桁数が増えたことが考えられるのですが、すでに弊社のEAは小数点以下3桁5桁表示に自動対応するようにしてあり、FxProやAlpariといった桁数の多いブローカーでも問題なく稼動しています。

ODLのサポートに電話して確認してみたところ、従来のEAがトレードしないという同様の連絡は入っているようで、その対処としてプライスの桁数が増えたことへの対応が必要な旨と、スリッページの概念がなくなったので、数値指定をしないようにという回答を頂きました。
また、ついでに聞いたところ、デモ口座がProActive仕様に対応したとのことでした。

スリッページを指定できないなんてこと聞いてないよ!と思いながらも、早速デモ口座を開設し、値を「0」にしてテストしてみたのですが、一向にポジションを持ちません・・・。他に何が変わったんだろうなぁと思って、いろいろチェックしてみたところ、新規注文で開く画面の内容が変わっていました。

ODL-Order.png

下の方にあったスリッページの指定の欄がなくなっているのはサポートの話の通りなのですが、なんとTP/SLの指定が出来なくなっています!ODLの言うところのNDD(No Dealing Desk)仕様と言うのは、要するにオーダー時にTP/SLの指定が出来ないECN仕様ということのようです。スリッページ云々よりもこちらの方がもっと重要な情報だと思うんですけど・・・。

早速、OrderSendの部分に手を加えて、発注を2段階にしてみたところ、無事にオーダーが通ることが確認できました。FXCMのBT仕様のMT4も同様の発注方法が必要なのですが、あまりニーズがないと思って対応を怠っていたのがバレバレですね。

そもそも普通なら、新システムを導入の際には、旧システムからの変更点をわかりやすく開示し、さらに事前にデモ口座でその仕様の変更に各人が対応できるような環境を提供して、一通り問題点が明らかになった後で、ライブ口座を移行させるというようなステップを踏むのではないかと思うのですが、それらのステップを一気に省略して全面的にライブ口座へ移行すると言うのはよっぽどの理由があったんでしょうね、きっと。本当のところは多分何も考えていないだけじゃないかと思いますが・・・。

まぁ「普通」の基準はそれぞれの企業ごとに異なるわけで、ましてやあのODLだと一般的な基準は到底望めないと言うことを最初から注意しておく必要があったのですが、新サービス導入に浮き足立ってしまいちょっと油断していました。
でもおかげで、必要に迫られてBT社仕様のFXCMのMT4にも対応できたわけなので、雨降って地固まるということで、結果オーライと言うことにしておきましょうか・・・。

弊社EAをODLもしくはFXCMにてお使いの方は、リクエストいただければ対応版を送付しますのでご連絡ください。
  1. 2009/07/29(水) 07:11:14|
  2. ODL関係
  3. | コメント:9

FXDDのNFA規制対策&苦し紛れのボーナスキャンペーン?

今週で7月も終わり来週から8月になりますが、いよいよアメリカではNFAによる取引に関する規制が開始されます。両建てが出来なくなったり、古いポジションから決済されるFIFO形式が導入されたりと、その規制の対象となるブローカーでは従来どおりのトレードができなくなる可能性があります。

その規制の対象から逃れようと、FXCMなど会社をアメリカからイギリスへと移転させるブローカーもありましたが、FXDDについてはいまだどのような対応策を行うのかはっきりしていません。

先日、FXDDの方と電話する機会があったので、その際に8月からの仕様について尋ねたのですが、細かいことはまだ決まっていないと言うことで明言を避けられてしまいました。いろいろと突っ込んで聞こうとすると、ちょっとこれから打ち合わせが入っているから、わかっている範囲で後でメールにて回答するということで電話を切られたのですが、その後何の連絡もなくすでに数日が経過しています・・・。要するに回答できる内容が存在しないと言うことなんでしょうかね?

回答メールを頂いてからブログ記事にしようと思っていたのですが、両建ての問題については少し情報を得たので、決定事項じゃないかもしれませんが、掲載したいと思います。

伺った内容によると、8月より以下のような仕様になるようです。
・両建てポジションを持つこと自体は可能である
・両建てになったポジションに関しては、NYクローズの時点でチェックして決済する
・8月以前からの保有ポジションに関しては、両建てポジション整理の対象外

同一通貨ペアの複数のEAを稼動させていて、それぞれが反対のポジションを持ったとしてもNYクローズまでに決済が完了するようなら特に問題なさそうな感じですね。
ヘッジ目的の両建てを禁止することがNFAの規制の目的だったと思うので、このような形で対応可能なら、スキャルやデイトレを主とするトレーダーにはありがたい解決策だと思います。

なお、FIFO形式に関しては、聞き出す前に逃げられた(?)ので、メールの回答待ちなのですが、IBFXのようにロット数が異なるポジションには適用外とするのが一番コストがかからないのではないでしょうか・・・?

いずれにしても、明確な対応策を示せない現状としては、他社の動向が明らかになるにつれ、FXDDから出金する人が増えてくるのは仕方のないことだと思います。その自らの対応の甘さに起因する預かり証拠金が減少するのを防ぐ目的なのでしょうか、この8月からお得意の入金ボーナスキャンペーンを実施するようです。

内容としてはかなり魅力的なキャンペーンですが、その後も引き続き取引しようと思わせるだけの環境を提示できないのであれば、一時的には預け入れをしたとしても出金に必要な最小限の取引をしたら資金の引き上げをされてしまうだけなのではないでしょうか・・・。

そんな小手先のキャンペーンを行うのではなく、ユーザーが安心してトレードでき、かつ魅力を感じる取引環境を提供してくれればおのずと人は集まってくると思うんですけどね・・・。どうもそう簡単には我々ユーザーが求めているような環境を提示することは出来ないようです。
まぁ相対取引である以上、ユーザーの利益とブローカーの利益は相反するわけですから仕方のないことかもしれません・・・。いわゆるWin-Winの共存共栄できるような仕組みは出来ないものでしょうか・・・。
  1. 2009/07/28(火) 07:04:15|
  2. FXDD関係
  3. | コメント:2

イギリスの推奨VPS

これまで海外のVPSとしては米国のSWVPSを推奨してきましたが、SWVPSでMT4を3,4台稼動させるとメモリが足りなくなるという書き込みを目にしたので、久しぶりにホームページを訪れてみました。

推奨米国VPS:SWVPS
SWVPS.png

そこでわかったのですが、当初各プランの割り当てメモリサイズが2倍になるキャンペーンのようなことを行っていたのがいつの間にか終了していました。更に最安の月額18ドルのプランのメモリサイズも350MB⇒300MBと若干減っているようです。これではMT4を複数稼動させるとメモリが足りなくなるわけです。

ちなみに自分はこの最安のプランを利用しているのですが、割り当てメモリは700MBあります。これは350MBがキャンペーンで2倍にしてもらっているのだと思います。このメモリでMT4は14台EAは計100個近く稼動させています。これでもメモリ使用量は60%ぐらいです。
先日、半年の契約を更新したのですが、更新後も以前と同じ金額で700MBのメモリが割り当てられているので、契約更新のタイミングで改悪された契約条件が適用されると言うことはなさそうです。

またサーバのロケーションをイギリスにすると付加される料金も以前は2ドルぐらいだったのが4.5ドルに値上がりしているようです・・・。月額にすると22.5ドルの契約と言うことになります。

かなり条件が悪くなってしまった感がありますが、1年契約を行うと2か月分無料になり(実質10か月分)、さらに割り当てメモリを2倍にしてくれるようなので、長期契約を考えている人にはあまり影響はないようです。でも導入当初とかだといきなり1年契約をしてしまうのはちょっとためらわれますよね・・・。

なお、以前には見られなかったサービスとして、256MBのメモリが月額5ドルで追加契約できるようになっているようです。1年契約はちょっと・・・でもメモリは増やしたいと言う場合には、一つ上のクラス(月額29ドル)に申し込むよりは、お手軽かもしれません。でも以前よりも割高になってしまったと言うことに変わりはありませんが・・・。

SWVPSにはSWTECHとというイギリス法人(?)のようなものがあり、そちらだと追加料金ナシでロケーションがイギリスのVPSを契約できます。

推奨英国VPS:SWTECH
SWTECH.png

こちらは最安プランで月額約15ユーロ(約21ドル)とSWVPSのイギリスサーバを選択する場合(22.5ドル)よりも安く契約できます。そして何よりも嬉しいのがこの最安プランでメモリが600MB割り当てられると言うことです。キャンペーンとか、年間契約のしばりとかそういうことではないようなので月単位での契約でも600MBです。

FxProやAlpariそしてODLといった欧州にデータサーバがあるブローカーをご利用の場合にはアメリカのVPSより通信速度の面でだいぶ有利になります。

ODLのMT4ProActiveも恐らくはイギリスにデータサーバが置かれると思うので、こちらをご利用でVPSの導入をお考えの場合は、日本よりはアメリカ、アメリカよりはイギリスにサーバを置いているVPSとの契約をする方が、より有利な条件での取引が可能になるものと思われます。
  1. 2009/07/26(日) 07:33:30|
  2. VPS
  3. | コメント:5

ODL MetaTrader4 ProActiveに全面移行

コメントにも情報頂きましたが、ODLから全顧客に対してMetaTrader4 ProActive提供に関するメールが送られたようです。

MetaTrader4 ProActiveの仕様などについてはほぼ以前電話で確認したとおりと言う感じですね。

・NDD(No Dealing Desk)仕様
・インターバンクレートの提供(例:USDJPY 小数点第3位表示)
・全てのEA:Expert Advisorsが対応可能

当初は希望者にだけ新仕様のMT4を提供する、要するに新仕様を利用するには事前申込が必要であると言うことだったと思うのですが、申し込んでからその後一切音沙汰がない状態でしたし、今回のアナウンスは特に申込が必要とかいうようなことが書かれていないので、ODLのサポートに電話で確認してみたところ、急遽無条件に全面移行と言うことになったようでした。恐らくほとんどの口座保有者からの新仕様への申込があったのではないかと思われます・・・。

新・旧仕様のスプレッド等の取引条件を比較しようかと思っていたのですが、肩透かしを喰らってしまいました。それにしても全体へのアナウンスとしては急すぎますよね。digitの変更って結構迷惑を被る人もいると思うのですが・・・。そんなに急いで移行を進めるのには何か特別な訳でもあるのでしょうか・・・?

ちなみにデモ口座の提供の有無についても聞いてみましたが、新仕様のデモ口座は提供する方向で調整しているけど、来週月曜日には仕様の変更が間に合わない可能性があるということでした。

取引に関してはあれこれうるさいこと、いや厳しいことを言ってくるODLですが、新仕様の取引環境はいきなりライブサーバでしか確かめるしかないと言う、結構いい加減な企業姿勢を垣間見たような気がします・・・。
  1. 2009/07/25(土) 07:32:48|
  2. ODL関係
  3. | コメント:10

FXDDのチャンピオンリーグで国内優勝?

コメントに情報をいただいたのですが、FXDDが行っていたFXチャンピオンリーグと言うコンテストの日本が所属するグループでBonansaと言うお名前の方が優勝されたようです。

FXDD-League-final2.png

自分はそのようなコンテストに参加登録してはいないので、きっと誰か他の方がBonansaと言う名称でエントリーしていたのだろう、もし弊社のEAを稼動させて優秀な成績を収めたのだとしたら嬉しいな、きっとブログを読んでくれているだろうから結果を取り上げて、エントリーした人にコンタクトとって見ようかなんて思っていたところ、今週になってFXDDから一通のメールが届きました。

・・・ 「FXDDチャンピオンリーグ入賞おめでとうございます」 ・・・

ほぇ?と思っていろいろと確認してみると、どうやら今回のコンテストは特にエントリーが必要なものではなく、FXDDにライブ口座を持っている人なら自動的にエントリーされるようなものだったようです。
ライブ口座での日々の売買結果をそのままコンテストの結果としており、当方のライブ口座の売買結果がJapanのカテゴリーに属する口座の中では一番良かったようで、結果として優勝と言うことになるようです。

コンテストに参加していることに気が付かず、普段どおりに取引していたのがかえってよかったのかもしれませんね・・・。まぁ取引といってもEAを稼動し続けただけのことなので、それで優勝といわれても残念ながら実感がまったくわかないのですが・・・。
宝くじにでも当たったような感じではありますが、期せずしてということからすると、むしろテーマパーク等のキリ番入場ということで記念品を貰うような感じでしょうかね?

ちなみに全世界での優勝者の成績は桁違いに違います。きっと証拠金のレベルも桁違いなんでしょうね・・・。デモ口座と違って成績=実利益ということになるので、せっかくの賞金がかすんで見えてしまいます。
FXDD-League-final.png

証拠金と言えば、ちょうどこのコンテストの少し前に121証券から引き出した資金をFXDDにも一部移動させていました。証拠金のレベルは今回のコンテスト結果に大きく影響していると思われます。
121証券には苦い思い出しか残っていないのですが、思わぬところでナイスアシストをしてもらえたようです。最近愚痴っぽい内容の記事しか書いていなかったので、少しでも良い一面が見つかればお礼がてらブログにて紹介しようかと思いました。
  1. 2009/07/23(木) 07:16:31|
  2. FXDD関係
  3. | コメント:2

121Traderって何?

定例の121証券からの出金を行ったついでに、121証券のホームページを徘徊したところ、つい数日前に出金依頼フォームのページに繋がらない状態になっていたことがわかりました。

そのタイミングで出金をしようとしていたら、ついに恐れていたことが起こったかとかなり不安になったかもしれませんね。ただでさえ信用を失いつつある状態なのですから、この手のシステムトラブルは冗談でも起こしてほしくないですね。

他にも面白い情報を見つけました。新たなプラットフォームの提供を開始する予定のようです。
====================================================================
この度、お客様からのご要望が多かった、弊社トレーディングツール「MetaTrader4(メタトレーダー4)」対応型の新商品「121Trader/121トレーダー(仮)」提供のお知らせをいたします。

 新商品121Trader(仮)は、弊社「Robot FX取引」コースをベースにしており、既存のサービス及びリスク管理等を刷新し、お客様の利便性の向上をはかった商品構成で提供する予定となっております。

 詳しい情報につきましては、随時弊社ホームページ上でお伝えいたします。
====================================================================

ODLがMT4 ProActiveの提供を開始したのに対抗して、121も心を入れ替えて顧客の方を向き始めたのかと思ったのですが、その下に記載されていた新サービスの概要を見て、がっかりしました。

====================================
新商品名:121Trader(仮)
取引システム:MetaTrader4システム
取扱通貨ペア:20通貨
スプレッド:原則固定スプレッド
レバレッジ:100倍/50倍/25倍から選択
取引保証金:レバレッジにより変動
自動売買機能:不可
====================================

あらら自動売買できないんですか・・・誤植じゃないですよね?(ハイライトは当方で入れました)
「お客様からのご要望が多かった」ってどのような要望を満たしているんでしょうか?また「お客様の利便性の向上をはかった」とありますが、一体どのような観点なのか理解に苦しみます。

まぁ新システムを導入したとしても、どうせしばらくしたらまた、あんなことやこんなことをやってくる可能性は高いと思われるので、他に移した証拠金は戻すつもりはありませんでしたが、自動売買できないなら当方には縁のないシステムと言うことになりそうです。
  1. 2009/07/11(土) 07:06:06|
  2. 121証券関係
  3. | コメント:5

祝!原資回復 121証券リベンジ作戦 第一ステージクリア

単に国内のMT4取扱いブローカーだからと言うことで、メインブローカーとしてこだわって使い続けてきた121証券ですが、5月に大分やられてしまい、これまでに積み上げた利益を失うだけでなく、原資まで割れてしまうこととなってしまいました。
単にEAが不調だったということなら仕方がないのですが、いろいろと調べてみたところ、どうやら121証券では他のブローカーでは見られないような現象が起こっていたようで、このまま取引を継続することに危険を感じました。

通常ならそのまま全額出金して、他のブローカーでの取引に切り替えるところですが、負けたまま尻尾を巻いて逃げるのも癪なので、何とかリベンジすることが出来ないかいろいろと考えました。

返り討ちを喰らいさらに状況が悪化する可能性も高いので、まずは預け入れ証拠金の2/3を出金し、フォーチュン(現ゲイン)等他のブローカーに預け変え、残した1/3で多少リスクの高い手法を用いて、コツコツとEAを稼動させ続けました。
また運用としての効率は落ちてしまいますが、積みあがった収益は+10%になった時点でその10%を出金し、また一から始めるという感じにして、今週半ばにようやく原資回復を果たしました。リベンジ作戦の第一ステージをクリアしたと言う感じです。

第二ステージとしては、これまでと同様に随時収益分の引き出しを行い、預け入れ証拠金分の引き出しを行うこと、すなわち現在の証拠金を2倍にすることを目指そうと思っています。このままのペースで行けば、あと2,3ヶ月で証拠金分は回収できる予定なのですが、慌ててまた原資を割ることのないように気をつけなければいけませんね・・・。

かつてODLがやったようなEA使用禁止令発令と言った対応を121証券がしてこない限りは、121証券との根競べとしてリベンジ作戦を気長に継続して行こうと思っていたのですが、今月に入りちょっと不安材料が浮上してきました。

これまでに散々悩まされた約定遅延や約定不成(OffQuote)については対策を講じており問題ではなくなったのですが、ここのところ「Trade is disabled」というこれまでには見られなかったエラーが履歴に残っているのを目にするようになりました。要するについに一切のオーダーを受け付けない状態を打ち出してきたようです。

まだこの「Trade is disabled」は時々観察される程度で、全面的にオーダーが受け付けられないわけではないのですが、時々決定的チャンスを逃していることもあるようです。
もし他のブローカーと比べてトレードの頻度が明らかに落ちるようでしたら、資金効率も悪化してしまうので、もうこれ以上121証券にかかわることはやめて、おとなしく撤収して他に証拠金を回したいと思います。

121証券用にと購入したMT4用のノートPCが2台空いてしまうのがもったいないのですが、国内にサーバを置く新たなMT4ブローカーが誕生するまではバックテスト用に回すことにしましょうか・・・。
  1. 2009/07/10(金) 07:07:20|
  2. 121証券関係
  3. | コメント:0

MetaTrader4 ProActiveの仕様について

ODLで提供が開始されたMetaTrader4 ProActiveですが、その仕様についてあまりにも情報が少ないので、カスタマーサポートに電話していろいろと聞いてみました。

基本的には、従来のMT4と同じようなのですが、以下の点が異なるようです。

・レートの桁数が細かくなる(2桁4桁⇒3桁5桁)
・EAの使用に制限なし(短時間の売買、スキャルピングも可能)
・デモ口座なし(検討中とのこと)

あと、念のため確認したところ、いわゆるインターバンク直結のECNではないということで、従来どおりTP/SLはオーダー時に入れ込むことが可能だそうです。

果たしてスプレッドがどの程度になるのか、また約定がスムーズに行われるのかと言うことは、実際に確かめてみないとわかりませんね・・・。
  1. 2009/07/08(水) 07:21:13|
  2. ODL関係
  3. | コメント:5

ODL MetaTrader4 ProActive提供開始

先日ご紹介したODLのMetaTrader4 ProActiveですが、メールにて提供開始の案内が届いておりました。

----[ ODL MetaTrader4 ProActive メタトレーダー4プロアクティブ ご提供のお知らせ ]----
ホームページ上で告知しておりましたODL MetaTrader4 ProActive メタトレーダー4プロアクティブを本日よりお客様限定にて、お知らせ致します。

新しく提供致します「ODL MetaTrader4 ProActive メタトレーダー4プロアクティブ」は、現在提供しているODL MetaTrader4と同様の機能と使い易さがあり、特によりアクティブなトレーダーのために設計されております。プロダクト内容はすべてのEA:Expert Advisor(エキスパートアドバイザー)ご利用の皆様に、インターバンクレートとほぼ同様のスプレッドを提供致します。ご興味のある方は是非ご連絡下さい。
-----------------------------------------------------------------------

「EAご利用の皆様に、インターバンクレートとほぼ同様のスプレッドを提供」という文面から推察すると、EAの使用に関してはこれまでの基準を緩めたようにも思えますが、実際のところどうなんでしょうかね?EAを使っているとまたイエローカードとか送りつけられることにならないと良いのですが・・・。
またスプレッドについては必ずしも狭いと言うことにはならないような気がします。ECNに近い形態になるということなんでしょうかね?むしろオーダーを呑んでインターバンクレートよりも狭い一定のスプレッドを提供してくれる方がありがたいのですが・・・。

それにしてももう少し、どのようなサービス内容なのか情報開示してくれないと、新サービスに乗り換えようと言う気にならないですよね。でも多くの方が、ODLのわけのわからないEA排除勧告を受け、取引を停止させた休眠口座をお持ちでしょうから、その受け皿が用意された感じになるのでしょうか?

手続きとしては、現在の口座をProActive口座に切り替える手続きをする必要があるようなので、既存の口座と新口座の両方を持つことは出来ないようです。既存の口座をまだお使いの場合は、新口座の情報がもっとオープンになるまでは、しばらく様子見した方が良さそうです。

かつて121証券にゴッソリ持っていかれた顧客を新サービスの導入でどこまで取り戻すことが出来るんでしょうかね?121証券の評判が地に落ちてから大分経っていますので、タイミング的にはちょっと遅かったようにも思うのですが、ゲインキャピタルに顧客を横取りされないようにもっと頑張ってほしいものです。
  1. 2009/07/07(火) 08:09:10|
  2. ODL関係
  3. | コメント:6

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