ぼなんさのMT4自動売買でがっちり!

MetaTrader4のコツコツがっちり型のEA開発の記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

仕様変更追加

先週末にバージョンアップしたEAを配布する予定でしたが、さらに仕様の変更を行うことにしたために配布を延期しました。

今回、さらに変更するのは、複数のEAを同時に利用した際に起こるエラーを回避するための仕様です。これまでは、一応、IsTradeAllowed()と言うコードを利用して他のEAとの併用時のエラーを回避できるようにしてはいたのですが、BNシリーズをいくつも併用するとこれだけでは対処が十分でないようで、EAの数を増やし始めてから徐々に "Trade context busy" というエラーが頻発するようになりました。

BNシリーズは同じ時間帯に取引が集中するために、いくつも併用するとどうしても取引のタイミングが重なってしまう場合があるようです。現在いくつEAを併用しているかは内緒ですが、フォワードテストをしている公開口座のEAのラインアップも今後さらに増やして行きたいと思っているので、このエラーを何とか回避しなければいけません。

対応に困って、アメリカのビジネスパートナーに相談したところ、より確実にエラーを回避できるような方法を教えてもらったので、そのまま実装することにしました。
その内容については、こちらのサイトを参照してください。

今週一杯、新しいバージョンの動作確認をして週末には配布できるようにしたいと思います。
  1. 2008/08/04(月) 07:34:45|
  2. 開発方針
  3. | コメント:2

公開方針変更

これまで公開中のEAについては、そのパフォーマンスを各自で確認して、リスクを含めすべてを納得した上でお使いいただけるように試用版を提供してきましたが、諸事情により試用版の配布を取りやめることにしました。
また有償の試用版的な位置づけを持たせていた、廉価版についても提供を取りやめることにしました。

さらに今後公開予定のEAについては、原則としてすでに他のBNシリーズをご利用の方に限定してお譲りすることにする予定です。すでにBNシリーズをお使いの方でしたら、BNシリーズの使い勝手やパフォーマンスについて、そのリスクを含め十分に理解していただいていると思うからです。

なお、仕様変更等に伴うバージョンアップ、そしてアップグレードについては、今後も従来どおりの対応をさせていただきます。
  1. 2008/08/01(金) 08:12:21|
  2. 開発方針
  3. | コメント:2

バージョンアップ

近日中に有償配布済みのEAについて、バージョンアップを行う予定です。
可変パラメーターをいくつか追加し、より使い勝手が良いように変更を施しましたが、Fitted_to_ODL=trueとした時にのみ動作するものが多いので、ODL以外のブローカーでお使いの方にはあまり関係ないかもしれません。

・TemporalTP追加
Fitted_to_ODL=trueのときのみ動作します。ODLにおいて、リミット幅が5pipsよりも大きいためにオーダー時に固定リミットが置けないことに対応して一時的に置くリミット値です。任意の値を設定することが可能ですが、オーダーが通る最小値以下を指定した場合は、最小値が設定されるようになっています。
最小値はMT4起動時にサーバから取得したデータより算出していますので、何らかの理由でブローカーの設定値が変わってもMT4を再起動することにより自動的に対応できるようになっています。
現在のところ、ODLではこの最小値は8になっていますが、USDJPYではスプレッド縮小に伴い、9に変更になっているようです。
なお、バージョンアップ前はこの値が10になるように設定されていました(正しくはTakeProfitで指定した値の2倍の値)。

・TPadjustment追加
Fitted_to_ODL=trueのときのみ動作します。このパラメーターをtrueにすると、ポジションを持った後にプライスが逆方向に進んだ場合にリミットの値をTakeProfitで指定した値まで変更します。ODLにおいてもより確実にTakeProfitで指定した値でリミット約定するようになると思われます。

・ポジションのロットの最小単位をサーバより自動取得するようにし、1.2ロット固定で売買させたいような場合の不便に対応しました。

可変パラメーターが増えたために多少混乱はあるかもしれませんが、より安心して使えるような改良をしたつもりです。
バージョンアップ前と同じ設定環境で売買させたい場合は、TemporalTP=10(TakeProfit=5の場合)、TPadjustment=falseとしてお使いください。
  1. 2008/07/29(火) 07:13:53|
  2. 開発方針
  3. | コメント:4

中級版リリース

公開しているEAにロット制限を設けていますが、通常版と上級版との差が大きいので、その間のグレードを設定して欲しいと言うリクエストを何件か頂きました。
いろいろと検討した結果、最大3.0ロットまでのグレードを中級版として設定することにしました。3.0と言う数字は生物科学系に強い方はお分かりかと思いますが、常用対数での1.0と10.0の中間値の近似値として簡易的に用いられる数字です。常用対数・・・これまた懐かしい響きですね。
中級版の導入により、各グレードとロット上限との関係は以下のとおりになります。

グレード廉価版通常版中級版上級版無限版
ロット上限0.1ロットまで1.0ロットまで3.0ロットまで10.0ロットまでロット上限なし

ご利用中のEAのアップグレードについては、随時承っていますので、アップグレードご希望の方は、メールにて詳細をお問い合わせください。
  1. 2008/06/17(火) 07:22:35|
  2. 開発方針
  3. | コメント:2

EAの価格

いろいろご批判もあるかと思うのですが、敢えてEAの価格について思うことを書いてみようと思います。ちょうどブログネタがなかったので、掲示板にも転載したご意見について考えてみました。
ご意見の趣旨は、「0.1ロットしか運用しないので、安価でEAを提供して欲しい。運用ロットに見合った価格設定をしても良いのではないか?」というものでした。
当初は運用ロットが大きい場合は、それだけ大きなリスクを背負っているのだから、敢えて差をつけなくても良いように思ったのですが(資金力に応じてEAをカスタマイズするのが面倒に思ったというのもあります・・・)、よく考えてみるとレバレッジが同じであれば、資金力に関係なく背負うリスクは同じだと言うことに今更ながら気がつきました。
資金が10万円の場合、0.1ロットのトレードでレバレッジが約10倍になります。同様に資金が100万円なら1.0ロット、1000万円なら10ロットでレバレッジ10倍です。
1回のトレードで5pipsの利益をあげるEAの1勝あたりの収益は以下のようになります。さらにEAの代金を回収するために必要な勝利数を考えて見ます。必要勝利数の後の( )内は回収すべきEAの代金の例です。

口座資金運用ロット1勝あたりの収益必要勝利数(1万円)必要勝利数(5万円)必要勝利数(10万円)
10万円0.1500円20勝100勝200勝
100万円1.05,000円2勝10勝20勝
1000万円10.050,000円1勝1勝2勝

敢えて表にしなくても自明のことですが、運用ロットが大きければ、あっという間に数万円程度のEAの代金など回収できてしまうわけです。逆に運用ロットが小さいと回収するためにはかなりの勝利が必要になってきます。バックテストでの勝率が高かったとはいえ、もちろん負けることもありますから、それを考慮すると運用ロットが小さい場合の代金回収への道はさらに遠く長いものになるでしょう。
以上より、EAの価格としては一律の金額を設定するのではなく、それぞれの運用資金に応じたものを設定するのが望ましいと考えるようになりました。それぞれの運用資金を把握するのは難しいので、運用される最大ロット数によって異なる設定をすることであまり面倒がなく対応できるという気がします。
先日頂いた「試用期間中に代金を回収できた」という感謝のメールの内容にあまり素直に喜べないところがあったのですが、それはそれぞれの運用ロットを考慮していない一律の価格設定をしていたからだったのでしょう。
あくまでも私個人の価値観によって書かれた内容ですので、いろいろとご批判があるのは承知していますし、万人に理解していただこうとは思いません。以上のような考え方及びそれに見合うパフォーマンスのEAだと確信していただいた方にのみ、私のEAをご活用いただければと思います。
  1. 2008/05/04(日) 07:24:20|
  2. 開発方針
  3. | コメント:12

フォワードテストについて

これまたBN328について「フォワードテストは行わないのか?」とお問い合わせいただきました。

確かに先日の記事にしたように、バックテストの際のTickデータと言うのはMT4によって作られたものであるということで、ヒストリカルデータを用いたバックテスト結果の信頼性に若干の不安を感じています。また実際の取引の際には、発注から約定までの間に値がずれてしまうことも考えられますので、バックテストで得られた結果をリアルタイムのデータを用いてフォワードテストで検証すると言うのは重要なことだと思っています。

でもフォワードテストの意義について疑問に思っていることもあります。ブローカーが異なるとレートが若干異なるために同じEAでも売買の様子が異なることがあるようですし(売買のタイミングがずれるるのならわかりますが、売買の方向が逆になったという書き込みを目にしました)、またPCの調子やサーバとの通信状況によって注文が通らないこともあるようです。そのような条件下で特定のブローカーでのフォワードテストを掲載するのは片手落ちのような気がし、そのフォワードテストの結果は、単にそのEAでリアルタイムのトレードもちゃんとできることを示しているだけで、EAのパフォーマンスを評価するものではないように思います。
かといってすべてのブローカーでフォワードテストを行うことは意味があるかどうかは別として個人では到底不可能ですし、また完全な通信環境等を保ち続けるのも難しいと思います。

デモ口座等でEAを稼動させている結果を自動的にアップさせる方法があることは知っていますが、セッティングをするのがちょっと面倒に思っているのと、今のところEAを稼動し続けるためのPCを用意することが出来ないというのが一番のネックになっています。実は、EA開発のほうもコツコツとノートPC1台(しかもB5サイズ、メモリーMaxですが1GBありません!)でやっています。

そのような事情もあり、「はじめに」に書いたように、リアルタイムでの結果公開にはなりませんが、定期的にバックテスト結果を検証することでフォワードテストの代わりとしたいと考えています。Metaquoteからダウンロードしたヒストリカルデータでバックテストすれば、どなたが検証しても同じ結果が出てくるでしょうし。検証結果の再現性は重要ですよね。
2008年については4月までの結果を5月になったら検証して、記事にしたいと思っていますので今しばらくお待ちください。
今すぐ直近のパフォーマンスが知りたい、もしくはリアルタイムデータでも売買されるのか知りたいという場合は、試用版をお使いになって各自ご確認ください。
  1. 2008/04/30(水) 09:03:20|
  2. 開発方針
  3. | コメント:4

試用版なのにアカウント限定?

Viseuさんのブログで紹介していただいたおかげで多くの方からお問い合わせいただいてます。
自分のための開発記録として立ち上げた自己満足ブログなのですが、やはり多くの方に見ていただけると嬉しいですね。

さて、本題。タイトルの内容のご意見をいただきました。
確かに、試すだけのためにアカウント名を教えたくない。動作期限を設けた試用版なら特にアカウント限定にしなくても良いのでは?というご意見はごもっともだと思います。
試用版をアップして自由にダウンロードできるようにした方が、より多くの方に気軽に試していただけるでしょうし、こちらとしても対応がかなり楽になります。
ただいろいろと試していただくのは良いのですが、EAのファイルが人づてに渡り歩くようなことは避けたいと思っています。ですから、試用版といえどもアカウント名を限定して、EAのファイルを自分の手で直接お渡ししたいと思っていますので、その点ご理解いただきたいと思います。
もしリアル口座のアカウント名を教えたくないということでしたら、デモ口座なら自由な名前がつけられると思うので、新たにデモ口座を開設してアカウントを作ってみてはいかがでしょうか?

試用版請求の際の注意
アカウント名は、大文字小文字、スペースの有無等まで区別しますので、間違いがあるとEAが作動しません。良くご確認の上、お申し込みください。
あとメールアドレスを間違う方がいらっしゃいます。アドレスが間違っているとこちらから連絡が取れませんので、送信前に十分確認してください。
  1. 2008/04/26(土) 06:04:56|
  2. 開発方針
  3. | コメント:6

バランス

思わぬところから拾い上げた有望なフィルター、早速いろいろなEAに組み込んでテストしてみたのですが、いまいちな結果しか出ませんでした。
確かにフィルターにより負けトレードが減少し勝率が上がるのですが、その副作用として見られるエントリー回数の減少が、先日のエントリー回数を増やす改良と組み合わせてもカバーできません。
残念ながらトータルとしての収益は下がってしまい、勝率とエントリー回数のバランスとれた改良にはつながりませんでした。
単にエントリー回数を増やすのではなく、勝ちパターンについても分析し、それにつながるエントリーを増やすように改良しないといけないのかもしれません。
バランスのとれた改良はなかなか難しいですね。
  1. 2008/04/17(木) 09:21:17|
  2. 開発方針
  3. | コメント:2

灯台下暗し?

フィルターのスクリーニングと言っても、プログラミング初心者ですし、テクニカルにそんなに詳しいわけでもないので出来ることは限られています。幸いMT4には主要なテクニカル指標が関数として用意されているので、それを片っ端から試してみています。
最初はちゃんとテクニカルな意味合いを考えて試していましたが、意外な関数の意外なセッティングが結構選択的な結果をだすときもあります。あれこれ考えて先入観をもってスクリーニングするよりは、片っ端からランダムスクリーニングするほうが、意外なお宝を拾い上げることが出来るのかも知れません。
実際、これは使えないだろうと最初からフィルター候補から外していた関数を試しに使ってみたところ、これまでで一番有望な成果をたたき出しました。まさに灯台下暗しです。
テクニカルな意味合いは不明ですが、結果がよければすべてよしとしましょう。きっと負けトレードに共通する自分には理解できない何かを示しているのだと思います。
  1. 2008/04/16(水) 07:15:53|
  2. 開発方針
  3. | コメント:0

理想的な改良2

Viseuさんの改良のすごいところは、勝ちトレードについても分析し、勝つ可能性が高いと判断した場合には、「アグレッシブに攻める」ようにしているところです。
この「アグレッシブに攻める」ですが、ロットは固定で変わらないと言うことなので、新たなエントリーをするのではないかと思っています。
単にフィルタリングで負けトレードを排除すると副作用でエントリー回数も減ってしまうので、勝ちそうなエントリーを増やすことによりそれを補っているのではないかと推察しています。
でも良く考えると、エントリーを増やすのはロットを上げるのと変わらないからまったくの勘違いかもしれません。
先日の改良で勝率をあまり下げずにエントリー回数を大幅に増やすことが出来たので、あとは良いフィルターが見つかれば、性能が大幅にアップするのではないかと思うのですけど、先は長そうです。
とにかくコツコツとスクリーニングを続けないといけませんね。
  1. 2008/04/15(火) 08:31:20|
  2. 開発方針
  3. | コメント:0
前のページ 次のページ

Visitors since Apr. 2008

オススメ情報

推奨国内VPS:CPI

推奨国内VPS:使えるねっと レンタルサーバーなら使えるねっと

推奨米国VPS:SWVPS SWVPS.png

推奨英国VPS:SWTECH SWTECH.png

EA月額レンタル:fx-on.com システムトレードポータルサイトfx-on.com

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

ぼなんさ

Author:ぼなんさ
MT4のEA開発を始めました!
プログラミングは素人なのでオリジナルを作るだけの能力はありません。
開発というよりは改良の方が正しいかもしれませんが、いろいろと勉強しながら良いパフォーマンスのEAを作って行きたいと思います。
めざせMT4自動売買でがっちり!

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

MT4・自動売買関連リンク

このブログをリンクに追加する

各種ランキング参加中

シストレナビ
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 FX
人気ブログランキング
FXブログランキング
ポプログ人気fxブログランキング
FXブログランキング
FXランキング
外為ランキング
CoRichブログウォッチ!
マネポケブログランキング!
先物・為替・投資サイトランキング
FXランキング
ランキングウェブ
有名ブログランキング
FXランキング

RSSフィード

リスクについて

・FX取引(外国為替保証金取引)は、元本が保証された取引ではありません。
・レバレッジにより大きな利益が得られる可能性がある反面、取引開始後、ご自身にとって為替レートが不利な方向に変動した場合は大きな損失を被るリスクがあるのでご注意ください。
・FX取引をなされようとする場合は、ご自身でリスクをご理解し、十分にご検討されるようお願いします。
・本ブログに掲載している情報はFX取引やその他、投資に関する勧誘、助言などでありません。
・掲載された情報をご利用される場合は、ご自身の責任として頂きますよう、よろしくお願いします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。